現在日本滞在中のパートナー。
週末にはまた渡仏予定フランス国旗

お互いに仕事もあるし、世のご夫婦と一緒、すれ違う事も多々あり。
しかし、外国人のせいか?日本人独特の「黙って空気を読む」と言う文化は皆無。
どんな時もとことんまで話し合うコミュニケーション最優先の国民性の人なので、日本での仕事の移動中やちょっとした時間に電話がかかってきます。(もちろんみしぇるが出られない事も半数以上)

日本人ではなにので、今忙しいかな?とか、移動中かな?等と考える事はないようです。
とりあえず自分が電話を掛けられるタイミングにかけてくると言った感じです。

でもね、ここ最近痛切に思うのが、

日本なのに時差がある!!

と言う事です。

海外と、日本との会話(スカイプ)ですと、時差が生じて、お互いの会話がキャッチボールになってない事が多いんです。

何ていえばいいのかな?お互いに相手の話を聞いてから返答をする、相槌をうつってあるじゃないですか?それができないんです。
タイミングがずれてるので、話し出すと相手も同じように話し出す。
まぁ、時差があるのでしょうがないと思っていたのですが、
どうやら時差だけではないようで、パートナーは

みしぇるの話を基本的に聞いてない

と言う感じ。
みしぇるが話したり、「あのね・・・」と、会話をスタートさせようとすると、全く違う話をしていたり、同じタイミングで同じように話し出したり・・・。
キャッチボールが出来ていません。

結局のところ、みしぇるは聞いてるだけになり、「面倒くさい、もういいや・・・。」と、話さなくなります。

会話やコミュニケーションが大切だと常々豪語しているうちの外人。
人の話を聞こうと言う文化は持ち合わせていないようですあせる

まぁ、去年の夏に大もめにもめて、やっと新しい携帯(日本専用)を購入したので、突然切れたり、写メを送ってきても意味不明と言う物質的問題は軽減されましたが、会話の流れに大きく問題が生じてきました。
年齢の問題なのか・・・国民性か?

日本人同士でもかみ合わないことが多いと言うのに、あたしたちの場合は見るからに違う人同士。
細かい事どころか、大きなところまで違ってきます。

大変なのよね


ちなみに、海外の現地で使っている携帯電話はまだまだ古くって電池パックを毎回開け閉めしてリセットしたりしながら使っているらしい。
どこにその利点があるかわかりませんが、いい加減に変えないと、仕事に支障があるよと言っても無理なので、今年は命や仕事に危機を感じるほど思いっきり痛い目に遭ってもらう事にします。

言っても聞かない人には、己で痛い目に遭って気づいてもらうしかないのでね・・・。