こちらの教会はキリスト教徒の教会ですので、観光客でもキリスト教徒の方が訪れ、ミサに出ると言う事のようですが、まったくの異教徒が教会へきてシスターと写真を撮ったりミサに出るって理解不能のようでした。
ミサが始まるまではそれぞれ神様の前で膝をついてお祈りをしています。
観光気分で訪れているみしぇるはこの時点でかなりの場違い


本当の?キリスト教徒のミサってものすごく厳粛でそして厳しく、辛く、悲しいものを感じました。
この重苦しく辛い感覚にどうにもなじめずすぐに退席。さっさと帰ってきました。
みしぇるはキリスト教徒ではないので3階席のすみに座っていたのですが、ミサがスタートして讃美歌を歌っている人を見てみると、泣いてる

すごい!泣いてるよ!
これがキリスト教徒というものでしょうか?
仏教徒で読経しながら涙する人なんて見たことないよ
異教徒なのに、クリスマスもお祭り気分で楽しんじゃったり、教会にも行くし、ベーグルだって食べちゃうし(ユダヤ教)なんでもありな仏教徒。
節操がない!!と言われても仕方ないな・・・。
たしかに、日本の神社仏閣でも、外国人観光客の人は訪れているけれど、
建物を「歴史的建造物」として写真撮ったりしてるけど、参拝をしている外国人は少ないし、
ましてお祓いしてもらってる人は見た事ないです。
日本人なんて、仏教徒なのにキリスト教徒の教会(チャペル)で誓いを唱えたりするのよなんて言えない・・・
余計に節操がない国民と思われちまうからさ



