お子さんの習い事についての質問についてのお答えです。
外国語を習う、取得するというのはコミュニケーションの幅を広くするという意味でとても良いと思います。
お子さんに習わせるのも良いのですが、できればお母さん、お父さんもご一緒に楽しく習得されるといいと思います。
異国語を習うと言う事は今までとは違った物の見方ができる
(違う価値観を身近に知ることができる)と言うのが面白いと思います。
同じ考え方を表現するのに、日本語・英語・フランス語では、まったく違う表現方法をとることがあります。
みしぇるもたびたびぶちあたる壁なのですが、翻訳不能言語
と言う事もあります。日本語には存在するのに、英語・フランス語にはないと言う事があります。
例えば、社交辞令 これであたしはかなりイタイめにあいました
外国語をなんとなく話して、異国の人とコミュニケーションをとるようになると、
言葉の数だけ違う文化があり、違う生き方があるとわかります。
どうしてもね、島国で孤立している日本では単一言語、単一民族があたりまえと思ってしまいます。
異文化体験をすれば、世の中には違う考えや違う生き方もあるんだよって違いを認め、考え方が柔軟になります。
みしぇるの日常では外国人が隣合わせなので、思ってもみない考え方や質問が飛び交ってます。
「当たり前」「常識」と言う概念がなくなります。
おまけ・・・
年末年始、ちょこちょこ娘と一緒に過ごしました。
娘がびっくり?していたのは、なんて事のないファーストフードやコンビニ、アイスクリームショップでのアルバイトの店員さんが外国人観光客相手に流暢な英語で対応していたと言う事。
都内ではどこでも外国人が多いので、店員さんのほとんどは英語での対応が当たり前となっているようです。
だって、10代~20代のアルバイト店員さんはみんな義務教育で当たり前のように英語を習っているんだから話せて当然なんだけどね・・・子供たちはいざとなるとどの程度会話ができるものなのかな・・・。



