みしぇるが仕事の日、ちびみしぇるはお一人様でバーゲンへ・・・。
後で写真を見てびっくりの人だかり汗


プライベートでの環境がとても海外文化や外国人が多いので日本との子育ての違いを知ることができて興味深いです。

勿論、その国の社会的な背景や治安、国土の問題もあるのでどの国のどの子育てが一番良いとは言えないのですが、考え方を良いとこどりしていくのはお母さんにとっても、子供にも良いな~と思います。


福袋の時間は過ぎていたようですがこの人込み!!


欧州では子供の物欲や気まぐれ(気分屋)を親がすべて受け入れてしまうと子供は幸せになれないと言われています。
(あくまでもみしぇるのまわりでは)

子供が物欲やその他いろいろの欲求が満たされず、欲求不満のままにしておくと、子供はその欲求を上手に回避していくすべを学ぶと言う事らしいです。

確かに、日本での子育て心理学の研究発表でも、子供自身の欲求不満の対処方法を習得していると、大人になってから逆境やアクシデントから立ち直りやすい精神力を育てられると言われています。

楽しみを先延ばしできる幼児はティーンエイジャーになってから逆境にあっても上手に対処をし、どうすれば自分にとって逆境となる事柄を回避できるかと考えることができるようになる・・・。
と言っていました。


そっか、国によっていろんな考え方があるんだな~とつくづく思います。



みしぇるが思うのは・・・
子供の心を常に満たし、幸せにしておくことはかえって子供のためにならず、
大人になってから逆に小さなアクシデントにもパニック状態になって対処ができない人になってしまう。

人生にはアクシデントも必要なのよね・・・。