parisに滞在中、本当にたくさんの犬と会いました音譜

ペット大国(犬)parisとは聞いていましたがここまでとは思いませんでした。



日本でもペットは家族と言う言葉は浸透していますが、本当に家族同様に生活しているのはparisかもしれません。

かなりしつけが行き届いていて、吠えている犬に遭遇回数ゼロ。
う~~~って威嚇したり、飛びついたりもなし。とってもいい子なんです。





基本、ペット禁止と書かれているところ以外はどこへも連れて行っていいようです。
そのため、夜、パブからほろ酔いの飼い主さんカップルと一緒にパブから出てくるシュナウザー。
マルシェではリードごとふらふらと手放され、それでも飼い主さんのそばでお買い物しているゴールデンレトリバー。



今回だんごはお留守番ですが、今後どうしようかパートナーと話し合っています。
基本的にお昼寝と良い環境でのお散歩のみ希望するだんごにとって無理して長距離のフライト、そして冷たくって歩きたくない石畳を毎日のように無理やり歩かされるパリへ行くのは拷問あせる



子供と同じように、犬にもそれぞれ性格があります。
飼い主さんと離れるくらいなら少々の事は我慢するから一緒に居たい!!と言う寂しがりや系ワンコ

だんごのように、離れるのは若干さみしいが、無理やり一緒に居て散歩したくもない石畳や朝露濡れる草むらで歩かされるくらいなら「あたし、待ってるから勝手に行ってきてね」系のワンコもいます。

だんごを連れていくのはみしぇるのエゴ、自己満足にすぎないのでこれからもだんごはお留守番だな・・・しょぼん
一緒に行きたいけどな・・・留守番してるって言いきってるのよね・・・



マルシェで会ったフレンチブル。
かなりの迫力です。どうしてブル系の犬ってこうも迫力があるのでしょうか?

自分では無意識ですが、どうしても犬を見ると近寄って行ってしまいます。
(本当は危険なのかもしれないけど・・・)触ったり、飼い主さんとお話ししたり・・・
犬を飼っている、犬が好きって事は犬にも、飼い主さんにも伝わるんですね。
ちょっとした会話もしていました。



朝8時。出勤前の散歩のブルと飼い主さん。
み「わ~~かわいい!!女の子?男の子?」
パリジェンヌ「女の子よラブラブ あなたも犬が好き?犬飼ってる?」
み「えぇ、飼ってるわ!!パグの女の子がいるの」
パリジェンヌ「パグ!!いいわね!!」

パグってフランス語でcarlinと言うのですが、「パグ」でも通じました。



老舗百貨店のブティックで飼い主さんのお買い物におとなしく付き合うワンコ。



地下鉄もリードをつけていれば一緒に行動できるparis。
地下鉄の駅で、ベビーカーよりも犬と一緒の人の方が多かった気がします。



黒のフレンチぶるは男の子なんだってニコニコ

追記

連れて行くもなにも、人を見ると大喜びで調子に乗りまくるDANNGOはマナー的にもOUTですね・・・