朝、どこの主婦の方も大忙しですよね。
主婦じゃなくっても、独り暮らしの方も朝の出勤前の時間はあわただしい時間だと思います。

それはparisでも同じです。

朝はパン屋さんへ行ってパンを買うところからスタートして、帰宅して朝食の準備。
(parisの方は食べながら出勤の人が多いです)



そして今日のざっくりな予定を聞いたり、最寄りの駅の場所を教えてもらったり・・・
(パートナーが出席していたCOP21ですが、驚きなのが、土日も関係なく会議や発表がありました。
パートナーは環境について土日に発表。)


日本では朝のニュースや情報番組をつけて、天気予報やニュースを聞きながら番組を時計代わりにして準備をしている方も多いと思います。



例えば・・・

天気予報が始まったら出かける時間とか、
番組のこのコーナーが始まったら出かける時間とか・・・

日本のテレビ番組、特に朝のニュース番組って時計代わりになるほど正確だし、
信頼できますよね。

それがね、さっくり大国フランスではあてになりません。

2~3分遅くスタートしたり、天気予報が違う時間帯にスタートしたり。
(ちなみに天気予報だってかなりのざっくりです。あてにしてはいけませんあせる
ストラスブルグとパリの気温が同じって言ってたのに10度くらい違ってた。あせる

テレビ番組を時計代わりに信用していると大変なことになります。



そのことをフランス人に聞いてみると
「テレビのニュースの時間が2~3分遅れたって私の人生に何の影響もないわ」
だそうです。
そりゃそうだけどさ・・・

日々、些細な事ですが日本のあたりまえがまったく当たり前じゃないと言う事が身に沁みます