先日、とっても個人主義な親族との会話で・・・

「嫌いな人に、私はあなたが嫌いだって伝えようと思う」
と言っていたので、

「ここは日本なの。なんでも白黒はっきりする事が良いことではないの「あいまいにする」「お茶を濁す」と言う言葉があって、はっきりしない事でその場の雰囲気を極端に悪くする事も、お互いの仲をとことんまで断絶する事もないの。これが日本の良さでもあり日本の文化なんだよ」

と、伝えました。

しかし、白黒はっきり伝えたがる個人主義の人には
「はっきり伝えたほうが、相手にもこれ以上近寄ってもらわなくって良いし、お互いに嫌な思いをする必要がないから・・・」
そっか~個人主義の考えってこうなのね。

いかにもパリジェンヌ風の自由奔放・個人主義の考えです。



欧州にいると、フランスだけではなく、全体的にこのような考え。
合理的な考えと言うのでしょうか?無駄のない人間関係と言った感じですね。

ちなみに、このパリジェンヌ的考えの方に

「自分に自信がないって思ったことある?」
と聞いたら、
「まったくわからないはてなマークはてなマークはてなマークだそうです。

まったく勉強をしていなくってテストを受ける時の気持ち?との事でしたが、
それとは全く違う「自信がない」と言う事です。

テスト勉強をせず、テストを受けて点数が悪いかもしれない・・・
そりゃおのれの努力不足じゃ!!と言う事を伝えたいです。