義務教育の間は、右にならえで皆それぞれ同じ教育を受けます。
これは、同じ教育を受けられると言う恵まれた国に生まれてきているからこその事。

そして、義務教育が終わり、その後の勉強は高校~大学~専門性に特化しても良いと思います。

まぁ、今の時代だと、大学からかな~

芸術・美術を専門的に勉強して、将来そちらの方面に進みたいと思っているクリエイティブなお仕事希望の人たちには、オリジナル性を大切に育てていってほしい。

義務教育の間は、日本独特の協調・調和を重んじる社会風潮ですが、本当にクリエイティブな方向へ進みたいのであれば「自分だけのオリジナル」を作り上げてほしいです。

みんなに受け入れてもらえる、無難な作品は結局無難と言うだけで、人の意識の中には残りません。
よく言えば「あく」がないの・・・。

「うわ~~!!なんだこりゃ!!」っていう「あく」の強さは良いも悪いも人の意識に残ります。

勿論、俗世間で生き抜いていかなくちゃならないし、働いていかなきゃならないので難しい、合わせるのに大変と言う場面が「あく」のない人たちとくらべて沢山遭遇するでしょう。

でも、それがないと「作品」になりません。

将来芸術的センスを求める仕事に就きたいと思っている方は、俗世間慣れしすぎて、「無難」になってしまわない様に、自分の個性・オリジナルを大切に育てていってください。