こちら、parisには驚くほどチョコレート屋さんが多いです。
キラキラと輝くように並ぶ一粒チョコレート生チョコ
フランス語ではボンボンショコラ、
同じフランス語圏でもベルギーではプラリーヌ。
スイスのドイツ語圏ではプラリーネン。
国によって呼び名(単語)が変わるし、製法も変わって来るそうです。



ショコラティエと言うチョコレート専門の職人さんもいる欧州。
どうやらチョコレートは祝祭時と大きくかかわりがあるらしく、何かとお祝い事にはチョコレートが出されるようです。

原産地である南米からカカオがヨーロッパに渡るずっと前、古代マヤ文明・アステカ文明のころから宗教的な行事の中にカカオドリンクがあったようです。

カカオは王様への貢物としてスタートし、そこから大切な人へ贈る物として定着。
宗教的な布教と共に聖職者がチョコレートを広めたので、キリスト教徒の祝祭にはやたらめったらチョコレート。



クリスマスにもチョコレートケーキ・キリストの復活祭(イースター)にもチョコレート。

やはりキリスト教のお国ではチョコレートが幅をきかせてます。

宗教的な食べ物の一つと知ったのはここへ来てから・・・。

どうりでね~前世が欧州の方は現在日本人でも鞄に一口チョコレートを入れて持ち歩いていらっしゃる方が多い。
ただ、欧州の方はチョコレートが好きラブラブと思っていただけでしたが、宗教が絡んでいたとは知りませんでした。



そんなチョコレート屋さんを眺めながら、仏教の国から来たみしぇるは今日も素通りチョコレート
みしぇるのバックには干し梅が必ず入ってます。渋いでしょうニコニコ
(この石畳で、柴又にあるような団子屋さんがあったら大うけだよな~ Byみ)




追記
アメリカのチョコレート、アメリカで食べたチョコレート、今こちらで歴史ある宗教的な食べ物としてのチョコレートを食べると、アメリカのチョコってほ~~んとカカオが入ってなかったんだな~と実感!!
チョコレートフレーバーなだけで、カカオが入っていなかった・・・あせる
これぞまさしく「なんちゃってチョコレート」