今月末にはすでにあちらでの生活になっているので、頑張って荷造りをしないといけません

1週間の海外旅行
と言った旅行の準備ではないので、かなり生活感たっぷり、所帯染みた荷造り中です。(すでにスーツケースはいっぱいです

)メッセージも頂いています。
ラップは小さいのを持っていきます。他には洗濯ネットは持っていきますよ~。
なんせ、水が日本やアメリカと違い硬水なのでごわごわになってダメージが多くなるので・・・。
その他には、やはりスリ対策としてカバンやファスナーいたるところに鈴をつけています。
前回、初めてparisを訪れたとき、スリが多いこと多いこと!!
みしぇるはスリの見極めをパートナーに教えてもらっていたので滞在中の最後は「あ~この人スリだな」ってなんとなくわかるようになりました。
とはいえ、普段平和ボケしている日本人なので、スリ対策は万全にしています。
前回の滞在で、カバンのファスナーに鈴をつけていたら、通りすがりのスリの人たちが
「チッ
」と、舌打ちして通り過ぎていったのを見ているので、やはり熊よけの鈴のように音が鳴るものは防犯に良いのだと体験したので今回もね・・・。みしぇるが動くとリンリンとやかましいほど鈴が鳴る

なんならいっその事、これも持って行きたいほどです。↓
日常が欧州のパートナーにとって、parisは(他の欧州も含めて)スリは多いから気を付けないといけないけど、
アメリカのように命を取られる心配はないから・・・
取られたとしてもお財布やデジカメ、アイフォンくらいのものだよ。
確かにね~銃規制のゆる~いアメリカと比べりゃ安全かもしれないけどさ・・・
こっちは平和ボケ満載の日本人だっつーの。
冬のparis、雨はパラパラ降るみたい。
バケツをひっくり返したような豪雨はあまりないので傘を持って行けば大丈夫かな~
でも、パートナーを含め、外国人って傘をささないですよね・・・。
なので、今回傘をささなくてもいいように、コートの上から着る(かぶるに近い)レインコート、雨合羽を買いました。
かなり丈夫そうなこの雨合羽。どうやら雨合羽ではないようです。
農作業の人たちが着る(かぶる?)やっけと言うものらしいです。
やっけと言うものを知らずに雨合羽だと思って
「ずいぶん丈夫そうなカッパだ
」と、大喜びで購入。雨が降って来たらこれを着用し、シャンゼリゼでも、どこでも歩く予定。
知らないって恐ろしいといわれていますが、本当に知らないみしぇるは平気なのよね・・・

追記
こちらのヤッケ、パートナーに見せたら
みしぇるはこれをすっぽりかぶってもいいけど、僕はこれをかぶると(フードの部分もかぶるって事ね)テロリストに間違えられるからフードはかぶれないな~と言われました。
顔と言うか、目の部分しか出ていない状態、しかも黒っぽい被り物、海外じゃぁNGなのね・・・

雨の日の日本の畑にはいっぱいパッと見テロリストが多いって事かな?





