先日、NHKの番組で
婚活先進国のシンガポールと、恋愛大国フランス。
2つの対極的な結婚観・出生率について・・・をドキュメンタリーとして放送していました。

この番組は再放送で放送されていたのですが、
今、お仕事でご一緒しているNHKの方にみしぇるとしての(スピリチュアルな観点からの)結婚観を書いてほしいと言われまして、記事にしていました。
(A4、1ページ 400字詰めの原稿用紙7枚って結構な量なのよえんぴつ



国・政府が目一杯援助してもなかなか出会い・恋愛・結婚に行きつかないシンガポール
シンガポールとは対極に、空気のようにそこらじゅうに出会い・恋愛が漂っているparis。

みしぇる個人としての意見、記事にした事は、
結婚する人が多い=出生率が上がる
ではないと言う事。

今の時代、結婚するのも、しないのも自由。
結婚したからと言って子供を産むのも自由だし、産まない選択だってあります。

ただ、フランスと言う国は既婚者が少ないのに、出生率は欧州1番!!

そこには政府からの子供へのしっかりした補助と言うのか援助があります。
それは、子供に対してです。

片親だから、両親揃っているからと言う背景は、事実婚バンザイのフランスにはありません。

そして、
フランス人にとって、結婚はゴールではなく、大きな目的ではありません。



恋愛で、最近ギスギスしているから結婚と言うイベントで二人の絆を再確認し、二人の愛を深めてくれるとは思っていません。
(キツイ言い方ですが、うまくいってない二人が、結婚したからってお互いを思いやり、愛が深まるなんてあるわけない!!

番組では81歳(女性)と68歳(男性)の新婚カップルが
「愛に年齢や形(形式)は、関係ない」と言って素敵な絆を築き上げていました。
81歳でも恋愛結婚ができるparisは女性としては羨ましいですねラブラブ
一緒に暮らしている、子供がいる、パッと見たらファミリーに見える事実婚家庭が多いのも現実。
みんなどの家庭も「こうでなくちゃいけない」と言う固定観念がなく、
自分たちが家族だビックリマークと、思っていればそこにDNAや戸籍は関係ないと言う自由な国paris。

自由の国ってアメリカのイメージですが、精神的な自由は(本当の意味での自由)はフランス(ヨーロッパ)なのかもしれません。

せっかく選択の自由を得られる時代に生まれてきたのだから、それを最大限に生かし、
自分が納得いく生き方を貫いていくのが良いと思います。