敗軍の将 兵を語らず
という語があります。
失敗してしまった仕事や事柄を、部下のせいにせず、自分の失敗として反省し、次へ生かす。
(人生で、反省は必要ですが、後悔はしないほうが良いです)
この語には色々な解釈の仕方があるようで、上記のような意味もあれば、
失敗してしまった者はなんだかんだと言い訳をするなと言う事もあったり・・・
負け知らずの人でもそれを自慢するのはよくない、いつ自分が敗軍の将になるかわからないから、気を引き締めなさい
と言う意味もあるようです。
部下として、言い訳ばかりの上司を見ているのは痛々しいもの。
見苦しく見えます。
いつ自分が「上司」と言うポジションになるかわかりません。
いえ、気がついたら実はなっているのかもしれません。
職場はあくまでも「労力を提供し、金銭を得る場所」です。
個人的な思い入れや必要以上の馴れ合いは必要ありません。
割り切ってお仕事しましょう

