親子の愛
他者への愛
家族への愛
愛情にはいろいろあります。
愛情ばかりは、努力しても、お勉強して愛情を得ようとしてもどうする事もできません。
点数が付くわけでもないし、
手に取って大きさを測る事もできません。
長く一緒に過ごす人は、家族も含め、いつ、どんなタイミングで、どんな愛情をかけて欲しいのか、知っているようで知らない時があります。
特に、DNAが繋がっている親子関係だと、「知っている」と言う自負が邪魔をします。
親子でも夫婦でも友達でも、何をして欲しいのかしっかり伝える必要はあります。
我が子とは、既に成長しているのでずっと一緒に過ごすことができません。
お互いの生活もあるし、
みしぇるは東京と愛知県の行ったり来たりの生活。
一緒に過ごす時間は子供の成長と共に少なくなりました。
先日、我が子と一緒に食事をしている時、
「今年の誕生日は、プレゼントは何もいらないから、一緒に居て誕生日おめでとうって言って」
と言ってきました。
形に残る物よりも、一緒に過ごす時間と思い出を優先したようです。
でも、これもちゃんと母であるみしぇるに伝えてくれなければみしぇるはお仕事を優先しますし、プレゼントを渡しておしまい!とする所でした。
的確に伝えてもらえてよかったです

こんな何気ない行動一つ一つが、とても勉強になり、我が子がお手本になる事が多い最近。
とても楽しみでもあり、頼もしくもあります。


