今回の記事は、先日のみしぇるの愚痴記事を違う見解、
そうです、パートナーからの見解でUPしますね。



欧州では大切な物を長く大切に使う文化があります。

こだわりを持った職人(artisan)が作ったオリジナルな物、自分が納得して購入した物。
もしくは大切な家族からの形見は世代を超えて大切に受け継がれるmon tresor(宝物)

先日のみしぇるの言っている意味、日本の価値観がはてなマークはてなマークはてなマークでした。

日本は確かに便利な電化製品が格安に販売されています。
それはとても機能が良く、制度も良く、価格も安い。
私たち外国人にとって、日本での買い物は楽しみのひとつです。



私が日本での通話専用に購入したモバイル携帯は10年前のもの。

バッテリーもあちらこちらが壊れて修理が必要な状態なのはわかっていましたが、
日本では壊れたものを修理して使う事がないのでしょうか?

欧州では気に入ってこだわって購入したものは修理して大切に使う文化があります。
日本も古い物を大切に使う事があると聞いていますが、電化製品、ことにモバイル携帯に関しては2年で買い替えていく人が多いとか・・・。

使い慣れて、味が出てきたころに買い換え!
しかもその頃買い換えると得になるような料金システムまで組んでいます。

大量生産、大量消費の国ではないと思っていたのですが・・・叫び



携帯を修理してまで使う人はいないとみしぇるは言っています。

欧州でも新しい物をどんどん取り入れていく事はありますが、
少し日本とは違います。


パソコンパソコンやモバイル携帯は消耗品として早いサイクルで買い替えていく・・・
なかなか理解できない日本の文化です。







(実際に、フランスの地下鉄、カフェ、いろいろな所で最新のスマホを持っている人の率は多いです。日本人と同じように見えました。
しかし、最新の物を持っている=スリに遭う と言う緊張感もしっかり持ってください。
日本人はどうしてもツメが甘いと言われていますあせる)みしぇるより