外国人が身近にいますと、感情表現を表す語源がとても豊富だと思います。
パートナーを含め、友人・知人の外国人の皆さん、本当に喜怒哀楽を表現するボキャブラリーが豊富。
それに付け足しの劇団四季もまっつあぉなオーバーリアクション。
言葉が少々通じなくってもそのリアクションですべてOKさ!!と言うほど伝わるリアクション。
その自分の個人的な感情を表現できる外国人に日本人が合わせて行こう!つぅ~のがそもそも無理があるかと思われる
あたくし、みしぇるの個人的考えです。だいたいね、平安の昔から、日本人は相手への好意の表現も和歌で告白しているとんでもなくまどろっこしいお国でございます。
そして、武家社会では「男は黙ってなんぼ」と教育され、戦国時代になると、好きだの嫌いだの言ってる間に死んじまうわ

と言う、生きるの必死の時代に突入。
今でも自分の気持ちを表現する「話し言葉」不足の日本。
黙っているからこそ、相手に正しく伝わらず、悲しい結末を及ぶ事も多々あると思います。
でも、何でもかんでも言ってよいのかと悩む事もあります。
結局その場の状況と、相手に合わせて・・・
と言うのが一番良いんですね



