這えば立て立てば歩めの親心
生まれた子供が這うようになれば、親は早く立たないかと思い、立つようになれば早く歩くようにならないかと思う。
どんな親でも子供の成長を楽しみに待ちかねているということ。
どんな親でも子供の成長を楽しみに待ちかねているということ。
よく言われることですよね・・・
でも、実際には「楽しみにしている」って言うより
「早く%%%%ができるようにならないのかな」
からスタートし、
「なんで####ができないの!!」と言う想いが出てきちゃいます。
高校生になったのに、何で自分で起きれないの

明日もっていく給食の物くらい自分でしたくしなさい

何で、トイレに間に合わなかったの

なんでご飯がきちんと食べれないの

本当に、どの年齢でも親の想いは常に「何でできないの!!」と言う想いが満載になっちゃいます。
ここで、「みんなできているのに!!」と言う見えない世間と比べるから「なんで!!」と言う想いが出てきちゃう事があります。
まぁ、自分で起きられなくって、遅刻しそうになって家を飛び出していくと言うのはちょっと違うけど・・・。
子供はみんなひとりひとりオリジナルで、個性があって、似ている子はいても、全く一緒の子はいない事くらいわかっちゃいるけど、比べちゃうのが親ってものでしょうか・・・。
もっと、のびのびと、自由に個性を生かして子育てしていきたいってどのお母さんも思っているのに、「何で?何で?」と他と比べちゃいます。
子供自身のオリジナル、もっと理解してあげましょう。
追記「健康に生まれてきてくれれば、それだけでじゅうぶん
」って、言ってたのはどこのどいつだよ

と、ご先祖様も言ってます


