まだまだ寒かった時期の事。
ある、式典のため、この日はお着物を着る事になりました。
パートナーも一緒です。
みしぇるよりも、着物姿のみしぇるに興味津々なのはパートナーだったのかもしれません。
外国人にとって、KIMONOってすごく興味深く、そして美しい物だそうです。
この日は、浅草で着付け&ヘアーセットをしていただきました。
寒い時期は着物だと、道行きコートを着るのですが、そこまでの寒さではない時期だったので、
首にファーだけ巻いてみました。
時間がありましたので、浅草寺を散策しよう
と言って、行ってみたのですが・・・ご存知のように外国人率高い

インターナショナルな浅草寺。
「一緒に写真をとってもいいですか?」
と、言われてお写真を撮っていると・・・
なんだか次から次へとお写真を撮らせてくださいコールが多くって、
すぐ目の前の浅草寺になかなかたどり着かない

仲見世通りにどれだけ滞在していたんだろ・・・
実はこの他にもブルカ(イスラムの女性がかぶっているもの)を被っている女性とも沢山お写真を撮ったのですが、あまりにも多いので省略。
パートナーがみしぇるのお写真を(かなりベタですが)浅草寺と着物をお題にして撮ってくださっていたのですがね・・・
パートナーの肩越し(パートナーからは見えてません)にスマホのカメラがこっち向いてる

とにかく外国人が着物に興味を持ったらしく、沢山のスマホがこっちを向いていました。
「これはどこで、どうやって着るの?」
「あなたも試したい?」
などなど・・・
パッと見、THE じゃぱんな着物姿ですが、この日の会話は英語。
こんな「なり」で、英語で話しているって自分でおかしくなっちゃいました

この日の本来の目的よりも、浅草での外国人とのやりとりが楽しかったです。
普段は、パートナーをはじめ、お友達の旦那さん、パートナーの職場の仲間、外国人と言えば男性がほとんどなのですが、
この日は声をかけてくださったのはほとんど女性の外国人観光客の皆さん。
外国人女性の興味の示すところが、国によって(宗教によって)違っているのも興味深かったです。
とてもいい経験になりました。
たまにはお着物をちゃんと着るっていいですね







