最近、というか、関東でのお仕事が増えてきたこともあり、
執筆のお仕事の関係もあり、

ビジネスのコンサルタント業が増えてまいりました。

男性って、なかなかカウンセリングの時に、何をどうやって聞いたらよいのかわからない
という方が多く、
奥様同伴で来てくださいねと、お願いすることが多いです。

今日は、そんなビジネスのシーンでのカウンセリングをちょっとお伝えします。

こちらの内容は社名は伏せてありますが、大筋の内容などはお客様にご了承を得て掲載させていただいております。

お客様「今度、☆☆という会社と組んで仕事をする事になりそうだけど
(大筋決まっているということ)うちの会社はサポートとして組んでいく予定なんだよね、
この仕事で、何か注意点とかありますか?」


このお客様はある会社の経営者の方。
かなり大きな会社組織を動かしていらっしゃいます

みしぇる「サポートですか?なぜサポートとして組まれるんですか?」
お客様「なぜって・・・この会社が、今度取り組む仕事を得意としているから。自分の後輩の会社でもあるから気心しれているし・・・。」
みしぇる「仕事としては、筋は良いですし、手ごたえもあり、いい仕事になるので、サポートに徹するなら心配はいりません
ただ、後輩さんの会社、主導権を握って仕事をする事を不得意とされています。
最終チェックは御社が必ず行ってください。
具体例をあげれば、『え~あせるこんな事、まだやってなかったのあせると言う手落ちが出てきますから・・・。」

お客様「あぁ・・・もう既にその兆候が出てるんだよねあせる 今日も『何やってんの?』っていってたところあせる
みしぇる「今現在、発覚している事はほんのちょっと、この仕事が本格稼動すると色々出てきますから、チェックは御社が行ってください。
チェックさえ怠らなければ、他の心配は特に観えません」




まぁ、こんな感じでお話を進めていきます。

他にも色々お仕事のお話はしておりますが、まぁ、こんな感じでお話をしています。

経営者の方は、ある程度の決定権はご自身にあると承知の上。
そこでのご相談は先に注意点を聞いておくことでご自身の中で「想定内の出来事」になると言うことです。

お客様が言われる事は、みしぇるの言動が「想定外」と言うことが多いとか。
普通、もうちょっと「これはこうですか?」的に遠まわしに言ってくるそうですが、
決算報告書も、組織図も見ないままピンポイントで
「#$%が%&$ですよね。」と、いってしまうので、最初はびっくりされます。

2回目以降は慣れていただけるので助かっていますがニコニコ
これも20年と言う会社組織での経験、良い事も悪い事も色々経験しているから言える事も半分あります。

何事も経験ですよね音譜



逆を言うと、経験していないのに語ると薄っぺらになっちゃうって言われますよね・・・。