日本には昔から

出る杭(くい)は打たれる

と言う風習と言うか、価値観と言うのでしょうか、見えない空気感があります。

渋谷の109でびっくりするようなファッションで歩く若者たち
ドクロドクロモチーフをじゃらじゃらとぶら下げて歩いている若者

この若者たちもイザ就職活動!!となると、同じ黒色でも、そこからスタッズ・ドクロ・スパンコールは一切消え
制服かはてなマークと思うほど皆同じリクルートスーツに身を固め、
就職活動と言う戦に出ます。

会社側の人事担当者は

今の時代、個性が大事だよ
とか
オリジナリティーがないとね!!

な~んて言っているけど、

普段、個性的なファッションの若者が、
「アナと雪の女王オラフ」の如く、
ありのままで~~~
を、してしまうと、気が付きゃ就職浪人ですあせる
ホントに個性を重視するクリエイティブな会社なら多少大丈夫



これから少々薄汚れた社会へと出るには、
本来の自分の意見も消して、周りとの意見を合わせる事が生きやすくなります。

それがストレスになり、ため息も出ますが、その対価がお給料ですから・・・お金

もし、
ど~しても

「アナと雪の女王オラフ
ありのままで~~~
を、貫きたいのなら、

そう簡単に打たれないほど、目一杯杭(くい)を出していただきたい!!

周りが
「こりゃ、無理だビックリマーク」と思うほど、目一杯自分の杭(くい)を出していただきたい

そこまで出ていりゃ誰も手が届かず、打たれません。



ただ・・・

その、「思いっきり出ているつもりが中途半端だった」と言う方。
オリジナルを貫き通し、一匹狼を装っているつもりが、実はとってもちっちゃな(気の弱い)杭と言う方もいる。

これが一番中途半端になってしまい、生きるのに回り道をしてしまうタイプです。