我が子が、学校や幼稚園などの集団生活の中でトラブルに遭っている事を知ると
親としては心が痛い。
本当に痛い・・・
代われるものなら代わってあげたいのですが、
ここはぐっと我慢して、子供の魂の成長をゆっくりと見守りましょう。
子供が集団生活でトラブルに遭っている時、
何があったか悩みやトラブルを話して欲しくって
「何があったの?お母さんに話して!」
と、真正面から言っても
子供は話してくれません。
ただでさえ、トラブルに巻き込まれ、心を痛めている子供本人が、
傷口に塩を塗るような辛い事を言えません。
(心配しているのか、脅されているのかわからなくなっちゃいます)
こんな時は、ドライブに連れて行ったり、何気ない時間を一緒に過ごしてあげましょう。
その方が、子供たちは話しやすくなります。
少し遠くまでドライブがてらお買い物に出かける車の中などで
集団生活での事、お友達との事、いろんな事をポツリポツリと話しだします。
そんな時、ねほりはほり聞かず、
「ふ~~ん、そうなんだ~」
と、なるべくお母さんの意見は言わず、聞き役に徹してください。
年齢が上がると上がるだけ、
子供同士のトラブルは、子供の中で消化するのが最適になります。
親が一人入ると必ずもう一人、また一人・・・
と、増えて行き、とっても大きなトラブルになっちゃいます。
我が子と言えど、まったく違う人生を歩んでいく別の人です。
子供のお友達同士のトラブルは、
どうしても自分の過去の経験を思い出し、自分がトラブルに巻き込まれているかのように感じてしまい、
冷静な判断力をなくしてしまうお母さんもいます。
第三者の目を大切に持って見守ってあげてください




