お休みの日、映画に行って参りました。
この映画、随分前から観たいと思っていて、でもパートナーは興味なさそうだし(←基本、アクション系が好き)誰かと行こうと思っていたのですが、
も、一緒に観に行くとおっしゃる
み「え?グレースケリーだよ、お姫様の物語だよ、良いの?」
と、確認しましたら、フランスとの政治的内容も実話に基づき描かれているので観てみたいとの事。
混み合う新宿伊勢丹の真向かいの映画館に行って参りました。
ここからはみしぇるの感想
王妃と言う存在、立場って本当に精神的な強さがないともろく崩れていくと思う。
そして、足を引っ張られやすいし、だれも信用できないと思ってしまうポジション。
そこを、自分自信を信じて(夫は頼れない事が多いから)国民の代表として生き抜いていかなくてはいけないのはそれ相応の精神力とバイタリティーがいるのね。
ヨーロッパ、小さい国も大きな国も寄り集まってる陸続きの大陸。
取って取られての戦争が絶えない。
本当に、どの時代でも、どの国でも戦争って消えないんだな~
そして、TOPに立つ伴侶を支える女は強ければ強いほど国も(領土も)広く安泰へと導かれるんだな。
欧州にはなかったであろう言葉
「内助の功」
これって、いつの時代でも大切なのね。
この日、映画が終わってから、パートナーに
み「私はあなたを支えているかしら?切り札になるようなポジションにいるかしら?」
と聞いてみたら、
色々とお話をしてくださいました。
パートナーの中でのみしぇるの立ち位置を確認した気がします。
追記
兄弟で命を取り合う、騙し騙され肉親を追放する・・・
ありえないと頭を抱えるシーンがありました。
そんなの日本だってざらにあったわよ。
と、何のショックも受けず、フツ~に観ていたあたしってどうよ



