随分前に、
帰国子女の友達に誘われてパーティに行ったときの事。

若いのに、家業の農業をがっつりしっかり受け継いで良い野菜を作るには!!
と、頑張っている方とお話しをしました。

「植物って、水や肥料をあげすぎたらだめになるNGNGNG
 
虫とか害虫みたいに(植物にとって)あきらかに障害となる物だとわかったらその時に取り除く  やりすぎちゃダメなんだよね」

と、話していました。

丁度その時、みしぇるは高校生を育てる母でしたから
これを子育てに似てるなと思った事を覚えています。



子供ってね、自分でちゃんと生きる能力と言うのでしょうか、エネルギーをちゃんと持って生まれてきています。
だから、親である私たちが、必要以上に子供の障害物を取り除いちゃいけないんだと思う。

勉強しなかったら成績が悪くなる、評価が下がったら希望の学校に入れなくなると言う痛い目に多少遭わないと気が付かない。

綺麗な舗装された道しか歩けない子ではなく、

水たまりがあったり、石がゴロゴロと落ちていても、ちゃんと自分の足で歩いていける逞しい子に育てていかないといけないな・・・

そんな事を思っていました。

それも随分前の話

今では懐かしく思いますニコニコ