パリのPigalle - Saint-Georges(ピガール・サンジョルジュ)と言う所。
行ってみたい
と、希望したところです。手作りはしないみしぇるですが、ここだけはちょっと見学したかった。
アパレル素材の問屋さんと言うのでしょうか、ここの一区画全体が素材屋さん。
糸専門、レース専門、ボタン専門、革素材専門、民族衣装専門・・・
とにかく専門分野に特化したお店がずら~~~~りと立ち並ぶ界隈。
街の中には、仕入れをする方、学生さん、必要な物を物色に来られているクリエイティブな方がいっぱい

そして、みしぇるが行ってみたい理由と言うのが・・・
ハイブランドメーカーの素材が、普通に売っている
と、聞いたので、ほんとか
と、思ってね・・・。ありました

びっくりです

ものすごくフツ~~~に
「chloe」とか「Nina Ricci」とか、書いて素材がぽ~~んと売ってあります。
売ってあるっていうより。
相変わらずのごっちゃり山積みされてる感満載でしたが・・・
外から見た図はこんな感じ。
中はもっとワゴンにごっちゃごちゃ

「Hermes」って書いてあるコットン生地や、「gucci」って書いてあるレースもあります。
たぶん、売れちゃったらそれでおしまいだと思いますが、だいたいいここへ行けば何かあるといった有名処らしい。
残念なことに、Hermesのコットン生地を見つけたところで、何も作ることができないみしぇるは見て
「WOW
すご~~~い」と、言うだけでしたが・・・。パートナー曰く、
「high quality(最高な品質)ヲカッテモ、Sewing technology (縫製技術)ガナイトダメネ」
との事。
確かにおっしゃる通り

素敵な生地・素材も、あたくしの手では単なる布っきれ。
この日は素敵な素材を眺めて終わりました。
でもね、素敵な素材を見れて大満足の一日でした










