paris滞在ホテルから、歩いてすぐ、一番近い教会が
マドレーヌ寺院でした。
重厚感たっぷりの厳かな寺院。
本当にね・・・
お散歩のようにふらりと立ち寄っただけだったのですが、
突然ピアノの演奏が始まりました

言葉では表現できない美しさの中での讃美歌の曲。
教会の中は、ユリがあちらこちらに飾られ
(マリア様の花と言われているそうです、日本で言うと、菊の花とか、榊を飾ってるってとこね)
広い教会の中は、フランキンセンスと言うアロマオイルの香りがしています。
改宗したわけじゃないけど、初めてキリスト教の数珠、そう、ロザリオなる物を買っていただきました。
「What??」のフレーズがやたら多いです。
なんで、この長さ?なんでこれ?なんでなんで?の質問攻め。
異国から来たじゃぽね満載です

多分練習と思われるピアノの演奏がしばらく続いていたら・・・
ベージュのコートの女性がピアノに近寄って行きました。
「聖歌隊ノヒトジャナイカナ?」
「いや~どう見てもツアコンのおばさんだよ」
と言っていたら
歌いだした!!
みしぇるがツアコンの女性と、とんでもなく失礼な事を言った女性の方は修道女の聖歌隊の方。
数時間後のマドレーヌ寺院でのコンサートに控えて、ピアノ演奏者の方とリハーサルを行っていたそうです。
当たり前だけどマイクなし。そして透き通るような美声!!
何度も数えきれないほど、こちらの教会を訪れているパートナーですが
突然ピアノの演奏が始まったり、ミサでもなく聖歌が聴けたのは初めてだったそうで、びっくりしていました。
こんな美しい讃美歌を、目の前で聴けるなんて

みしぇるがマドレーヌ寺院を、そしてparisを好きになってくれるように、神様がサプライズプレゼントをしてくれたんだね

と、おっしゃってました。
本当に、素敵な素敵なサプライズ

ありがとうございました



