個人的に、ものすごく勝手に、
自分のクローゼットの扉が鏡なのを良い事に、みしぇるのクローゼットの事を、家族うちで「鏡の間」と呼んでます。
(たま~に、あたくしの大切な鏡の間にDANGOのおもちゃが転がっていてコイツ
ってなります。体育館シューズが転がっている時は、速攻で別室へ追いやります
)本当の鏡の間を見に行こうって多分ずっと前にパートナーが言っていた気がします。
なんとなく、そっけない返事をしていた記憶もあります。
多分、行く気がさらさらなかったのでしょうね・・・。
ヴェルサイユ宮殿の鏡の間、教科書で見るだけの物でしたし、
大人になってからは、BSの特集などで見るくらい、現物を見るとは思いませんでした。
儀式や外国の賓客を謁見するために使われたこちらのお部屋。
本当に教科書の通り、迫力満点でした

そして、ルイ16世、マリーアントワネット、歴史上の人物の想いやその他いろいろも伝わってきました。
その事はまた後日ブログでUPしますね

マリーアントワネット。
私には、歴史、時代が勝手に作りあげた悲劇の王妃に観えました。
私ごとなのですが、1年半前、マリーアントワネット展が名古屋で開催されている時に、パートナーと一緒に見に行って、記念の物を頂きました。私の中ではちょっと想い出のある出来事なのですが、
きっと渡した当の本人はまったく忘れちゃっているだろうと思います

この日、鏡の間で
「1年半前に、名古屋のマリーアントワネット展に行ったの覚えてる?」
「モチロンオボエテルヨ」(行った事だけは覚えていらっしゃるようです。
あの時、まさか1年半後に本当にヴェルサイユ宮殿に来るとは夢にも思わなかったな~
人生って、どんな風にも変化していくんですね

おまけ
お互いに、写真を撮りあっこしてみた








