Mimy's blog -197ページ目

Mimy's blog

日々の自己成長記録

今日は久々のピアノレッスン日。




先週三者面談の時間がずれこんでしまい、一週間後の今日に振り替えて頂きました。




例の曲を約一年がかりで、今の状態に仕上げて来たのを聴いて、




M先生さらりと曰く、




M先生 「ちょうど、K先生がこの曲を弾いているので、見ていただきましょう。」




私 「え~!まだつっかかってばかりのこの状態でですか~?」




M先生 「仕上がってからでは、直しは厳しいでしょう。」




それもそうですね。 この時期にマスターできる技術を身につけた方が良いです。




ただ、心の準備ができていなかったので、びっくりしたというか。。。







今日はもう一つサプライズが・・・。




帰ろうとした時に、別のお教室でレッスンを受けていたMさんが、玄関から入ってきました。




昨年の発表会から一年ぶりの再開です。 お久しぶりです~♪




彼は昨年私の出番のすぐ前で、ベートーヴェンピアノソナタ「悲愴」の第2楽章を弾かれました。




私が月の第2&4週がほとんどなので、彼の第1&3週のスケジュールとは




すれ違いになっていたわけですね。




今年も発表会出られるそうです。 頑張ってください♪




なぜよく憶えていたかというと、「森」 繋がりだからです。




私も姓にありますし、Mさんにも・・・ここは 「森の音楽教室」 だし!




Mさん 「え~!今年は出られないんですか~?」




私 「ええ。 来年出ます。 今その曲を練習中です。」




Mさん 「2年越しですか~? いったい何の曲?」




私 「サプライズということで(笑)」 




さらりと言いながら、しっかり題名の入った楽譜を持っていましたよ(爆)!




それに、夕方慌てて出てきたので、バックにも入れず、裸の楽譜のまま。。。






☆今日もありがとうございます☆ Listen to the favorite music and relax! 


小さいころから 「鳥」 が好きです。




だからといって、鳥の名前を詳しく知っているわけではないのですが(^▽^;)




良く見かける "すずめ”にしても、小さいころ捕まえたいと思って、




一般的な仕掛けの、コメ粒を餌に ざると棒とひもで作って、




裏庭に置いて静かに家の中から、すずめがかかるのをそっと見てました。




ちっともかかりませんでしたよ~(;´▽`A``








秋になって、電線に渡り鳥が夕方いっぱい止まっていました。




もう見かけなくなったという事は、南へ旅に出たんだなぁ。




それと、今日珍しい鳥を見かけました!




一日中、大雨の予報だったので、紫ちゃんを車で学校に送る途中、




いつもの第2産業道路は、最近渋滞になるので、自転車道を通っていました。




田圃中を通り抜けて、芝川に出たら・・・




バサリとひろげたその翼は、風切羽が黒くて 「なんだ!?」




芝川のほとりに止まったその姿は、




「え~!!!!! つる~~~? そんな~!」




幻覚? いえいえ私だけでなく、後部座席の紫ちゃんもしかと見ましたよ。




シラサギはよく見かけますが、この辺に鶴はありえない光景です。




顔の一部分も赤く、姿形からタンチョウヅルのようです。 




白い部分は真っ白ではなく、薄く灰色がかっていて。




車運転中だったので、一羽しか見てないのですが、




会社のお昼休みにこの話をしたら、皆さん信じられないご様子。




私も未だに信じられません。 




一瞬、「今日は縁起がいい!」 と思い、後からじわじわと 「何か理由あり」 のような気がしてきました。




またしばらく、私の中で謎として残りそうです。







☆今日もありがとうございます☆ I have some mystery today.  Have a good night!












街路樹の葉が、かなり色づいてきました。




銀杏の木も黄色く、晴れた日はゴールドに輝いて見えます。




今日は曇り空でしたが、西を見ると夕焼けが見えました。




日が落ちるのが、早くなってきました。




家に帰って買い出しに出かけるころは、もうとっぷり日が暮れています。







*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆







子供たちが何かわからないとき、よく質問をされます。




一昨日、不思議君がドーナッツを作っていました。




彼は、お菓子作りが好きです。先週はホットケーキを作っていましたね。




油の温度の見方を聞かれて答えると、




「なんで知ってるの?」




思わず、私の答えは、




「年の功。」




「あ~、そっか~!」




不思議君、とっても納得!







そして、昨日英語の長文の概要について紫ちゃんに聞かれて、




なんとなくの内容しかわからなかったのですが、




「なんでわかるの?」




と聞かれて、




「年の功。」




「あっ、そうだよね~」




紫ちゃん、何度もうなずき非常に納得!





この言葉使えます! 無駄に子供たちの倍以上は生きてませんよ(笑)




『亀の甲より年の功』[=劫]
「劫」は極めて長い時間のこと。「甲(こう)」を同音の「劫」にかけて言った言葉。

人間にとって大切なことは年劫を経ることだ。長年の経験は尊(とうと)いものである。



国語辞典意味調べからです。




先日のカーラジオのお話の中で、こんな内容のものがありました。







たとえば、毎年お花見の時期に桜の下で、



「年配の方がぼ~っと長い間桜の花を見ていられるのは、



それだけ、年月を刻んできたから。



あの時の春はこんなことがあった、と思う経験がいっぱいあって、



ず~っと桜の花を観ながら、思い起こしているんですよ。 若い人にはそれが無いでしょ。」











経験を積むと深みが増すんですね~~~。





あっぱれ打ち上げ花火 年の功!








☆今日もありがとうございます☆ I have lived all these years in value. Have happy tomorrow!