街路樹の葉が、かなり色づいてきました。
銀杏の木も黄色く、晴れた日はゴールドに輝いて見えます。
今日は曇り空でしたが、西を見ると夕焼けが見えました。
日が落ちるのが、早くなってきました。
家に帰って買い出しに出かけるころは、もうとっぷり日が暮れています。
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子供たちが何かわからないとき、よく質問をされます。
一昨日、不思議君がドーナッツを作っていました。
彼は、お菓子作りが好きです。先週はホットケーキを作っていましたね。
油の温度の見方を聞かれて答えると、
「なんで知ってるの?」
思わず、私の答えは、
「年の功。」
「あ~、そっか~!」
不思議君、とっても納得!
そして、昨日英語の長文の概要について紫ちゃんに聞かれて、
なんとなくの内容しかわからなかったのですが、
「なんでわかるの?」
と聞かれて、
「年の功。」
「あっ、そうだよね~」
紫ちゃん、何度もうなずき非常に納得!
この言葉使えます! 無駄に子供たちの倍以上は生きてませんよ(笑)
『亀の甲より年の功』[=劫]
「劫」は極めて長い時間のこと。「甲(こう)」を同音の「劫」にかけて言った言葉。
人間にとって大切なことは年劫を経ることだ。長年の経験は尊(とうと)いものである。
国語辞典意味調べからです。
先日のカーラジオのお話の中で、こんな内容のものがありました。
たとえば、毎年お花見の時期に桜の下で、
「年配の方がぼ~っと長い間桜の花を見ていられるのは、
それだけ、年月を刻んできたから。
あの時の春はこんなことがあった、と思う経験がいっぱいあって、
ず~っと桜の花を観ながら、思い起こしているんですよ。 若い人にはそれが無いでしょ。」
経験を積むと深みが増すんですね~~~。
あっぱれ
年の功!
☆今日もありがとうございます☆ I have lived all these years in value. Have happy tomorrow!