5月4日に、国際フォーラムに行った時のことです。
秩父も混んでいましたが、
地下鉄有楽町を降りてから、
すぐに国際フォーラムへの通路があり、
そこにもいっぱいの人がいました。
さすがにGWという雰囲気で、
外でも、ビヤガーデンのように各テーブル満杯!
ショパン生誕200年ということで、
大きなショパンの絵があちらこちらにあります。
この国際フォーラム。。。
初めて来たと思っていたのですが、
中を歩いてみると 「相田みつを美術館」 が。
一昨年、父母の会の研修旅行でバスで来たところだった!
国際フォーラムの中という意識が全然無かったので、
別の場所だと思っていたのですが、なぁ~んだ、一度来たことあるところ。
今更ながら自分の天然に呆れてしまいました。
Aホールでの演奏は?というと、
オーケストラ・・・ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
指揮者・・・ドミトリー・リス
ピアノ・・・ボリス・ベレゾフスキー
全員ロシア人です。
初めの弦楽器演奏・・・とってもなめらかでした。
音響がかなり響いていたので、最初音が前の音と重なったりしていたのですが、
慣れてくると、自然に聴こえてきていい感じに。
ショパンのピアノ協奏曲第一番ホ短調Op.11を最初に聴いたのは、
田舎にいるころ、高校生の時です。
NHKFM秋田で放送するのを、
新聞で見つけて録音しました。
春に似合う曲です。
ショパンも第2楽章は、「春の月」を表現しているらしいです。
2楽章から切れ目なく第3楽章へと続きます。
秩父の芝桜からショパンの曲と、春を堪能して満足な一日でした。
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