天気図を見ると、完璧な冬型の西高東低。
低気圧部分からの等高線も、この季節特有の幅の狭い線です。
明日の朝も氷点下になる予想。
今晩も湯たんぽのお世話になりそうです。
何がきっかけで思い出したのか、夏の思い出が浮かんできました。
わんぱく君が小学校6年生だったから、今から3年以上前のこと。
夕方玄関の外を掃き掃除していたら、近所の方から声をかけられました。
「カメを飼っていますか?」
事情を聞くと、迷いガメの飼い主を探していると。
あっと言う間に近所の奥さん方が、集まってきて、
交番に届けた方がいいとか、そのまま飼った方がいいとか、
口々にどうすればよいのか話していました。
結局写真を撮って、見つけた方の家の前に貼り出し、飼い主を見つけることに。
もし、見つからなかった場合、見つけた方は爬虫類は苦手なので、
うちで引き取ることに。
一週間経ちました。
飼い主は見つかりませんでした。
そして、そのカメはうちのペットとなりました・・・Mimyと一緒に。
名前は月並みすぎる 「カメコ」。 性別不詳。
(今思うと、クサガメの雄だったのでは?)
飼ってみて驚いたのは、逃げ足の速さです。
水槽を洗っている間に、とっとと車の下に逃げ込んだりして、
カメはゆっくりしている生き物だと、完璧に思い込んでいました。
カメコはMimyが側に来ると、水槽の中からMimyの方へ寄ってきました。
側面の上の隙間から決まってネコパンチを浴びせられ、水の中へと。
飼って世話をしていると可愛いものでした。
甲羅をブラシで水洗いしてあげたり、たまには水槽から出してあげたり。
2年近く経ったある春の日。
暖かくなったので、縁側に水槽を出してあげました。
風の仕業か、ふたが斜めになってしまい、カメコの姿はありませんでした。
紫ちゃん 「またちゃっかり、どこかのお家で飼われてるよ。」
きっとそうですね。
☆今日もありがとうございます☆ Be happy!