ひしひしと身にしみるような寒さの今日。
夜の買い物以外は、家の中で溜まった本たちを集めダンボール詰めをし、
ブックオフへの買い取り手続きを、インターネットで手続きしたりしながら、
同時進行で、ピアノの部屋のお掃除をしていました。
夜には、お楽しみの 「フィギュアスケート カナダ大会」 を。
注目の高橋大輔選手の演技を、ジャストタイムで観ることができました。
というのも、家のことをしていたら予約録画をするのをすっかり忘れ、
どちらかと言うと、模試から帰ってきた紫ちゃんが、ジャストタイムで帰ってきて、
テレビを慌ててつけたら、次の出番が高橋大輔選手だったのです (ホッ、良かった~☆)
2人でなぜか(?)、立ったままテレビに釘付け ・・・ 。
道化師演じる高橋選手。
前回のNHK杯以上に、演技と滑りに魂こもってる。
会場の方たちも、それがわかって一体になってる。
画面を通じても、それが伝わってくる。
お決まりの長いステップ演技になる前に、日本語で 「がんば!」 と男性の声が。
やはり、苦難を乗り越えた人は強いんだなぁ、人を感動させるんだと、
改めて思いました。
凄い演技でした。 芸術を超えるものだと思いました。
高橋選手が、
「復活ということよりも、成長を見てもらいたい。」
と言ったように、ものすごい成長だと思いました。
「苦難が人を成長させる」
これは、まぎれも無く私が尊敬している方がいつも言っていること、
そのものだと、改めて思いました。
感動した! ありがとう!
(ん? 誰か前に言ってましたね笑)
☆今日もありがとうございます☆ Thanks to read. Good last holiday!