2人で奏でるメロディー | Mimy's blog

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日々の自己成長記録

昨日は、 森音10周年記念コンサートへ出向いてきました。




14:30の開演に間に合って、昨日お急ぎで注文していた胡蝶蘭も無事に届いたようで安心しました。




ピアニストは5年前から、この時期に毎年コンサートをしてくれている




田中拓未さん と 連弾のパートナー 高野文子さんです。








以前から書いているように、森音がオープン記念コンサートを開催した時から




森の中の木々の葉が、外で風にそよいでいる様子が窓から午後の優しい光とともに差し込み、




その洋館的な建物、高い天井、大きなグランドピアノが置かれているAルームに入ると、




まるでドイツにでも来た気分になります。






プログラムはすべて連弾ピアノ。




マックス・レーガー 5つの絵画的小品 作品34



クロード・ドビュッシー 6つの古代碑銘


  1. 夏の風の神、 パンに祈るために

  2. 無名の墓のために

  3. 夜が幸せであるために

  4. クロタルをもつ舞姫のために

  5. エジプト女のために

  6. 朝の雨に感謝するために




☆ここで5分間の休憩。




現代曲は私もあまり聞くことが無いので、 初めて聴く曲ばかりでした。







休憩が終わって、




ヨハネス・ブラームス ワルツ集



フランツ・シューベルト 幻想曲 ヘ短調 作品103




ここでやっと知っているメロディーが出てきました。



そして、アンコール曲は有名な ブラームス 「ハンガリー舞曲」でした。








ドレスデン在籍時代から、お2人で連弾を弾かれていたとのことで、




とっても息があっています。






私事ですが、 連弾は紫ちゃんとジブリの「風の中のナウシカ」の「はるかな地へ・・・」を




練習したことがありますが、 なかなか上手く合わせるのは難しいものです。




連弾は、一人で弾くよりもボリュームがでて、 よりシンフォニーに近づきます。




素晴らしい演奏でした。




田中拓未さんのホームページがあります→ ”TAKUMI TANAKA"




立ち上げたばかりのようですが、 活動の様子が載っています。





今回も森音のAルームには異国の雰囲気が漂っていて




日曜日のゆったりとした午後を満喫させていただきました。





Today's inspiration* I spent a beautiful time on Sunday afternoon.



☆今日もありがとうございます☆ Hope to be happy !