”COCO avant CHANEL”・・・。
フランス語の 「avant」 は 英語で 「before」、 日本語では 「前の」。
「シャネルの前のココ」 なんですね。
一昨日映画を観たくなって 昨日3人の子供たちが学校に行っている間にと
上映時間を調べて 朝の「9:45」からパルコであることがわかったのは8時40分ごろでした。
「この機会を逃すと観られない!」 と急いで洗濯物干しと身支度をし、
その間に 車での最短距離を頭の中でナビゲートし、
9:40分にパルコ到着!
パルコで映画を観るのは初めてです。
ココを演じる女優さんオドレイ・トトゥは 瞳の大きな方です。
子供時代の子役さんも 良く似てる瞳の大きな子でした。
ココは自分に正直で 他人がどう思おうと関係なく自分の意見をずばりと言います。
まっすぐに前を見つめて 封建的な社会に自分のスタイルで少しづつ変化を起こし、
世界中の女性のこれからの生き方を提唱した、 使命の大きな方だったんだなぁと感じました。
孤児院での逆境をばねにして ファッションも孤児院での制服をベースに
”Simple is best."
ゴージャスに着飾る羽飾りや装飾を取り除き、 呼吸するにも窮屈な締め付けたコルセットをはずし、
顔や身体のラインを出す動きやすい自然なスタイルで、 革命を起こしていきました。
ココの生き抜いた時代は 私の祖母の時代です。
私の祖母も気丈な人でした。
やはり早くに祖父が病気で他界し、女手一つで戦争の最中9人の子育てをしました。
そのころの女性の内面は今より強かったのではなかったかな、と思います。
フランス語って聞いてるだけでうっとりします。
前からフランス語が好きで 第二外国語はフランス語を選択しました。
2年間フランス人の先生の授業だったのですが、
その後の勉強不足でものになってません(><;)
あいさつに毛が生えたぐらいなら話せます(笑)。
この映画のTVCMでは、 ショパンの「別れの曲」が綺麗に流れていました。
私の場合、 この曲に強く惹かれて観に行きたい気分になったのだと思います。
実際映画では、恋人のボーイがピアノを弾いてますが他の曲でした。
ココとボーイとのイメージとして CMでは別れの曲が起用されたんでしょう。
来年、 第三作目「ココ&ストランヴィンスキー」があるそうです。
英語版の第一作目は見逃してしまいましたが、 第二作目が観れて大満足したのでした。
Today's inspired sentence* I'm satisfied with the movie, thank you,
☆今日もありがとうございま~す☆ Have a wonderful holidays !