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ダウン症のふーさんとダウンできない日々

アラフォーど真ん中。不育症のため妊娠中は治療を受けながら胎児の命を繋ぎ留め、産まれてきた次女はダウン症でした。




最近、ちょっと寝返りしそうになってます。



週末は長女に付き合って育児支援センターなんかに行くことが多いのですがふーさんにもいい影響になればいいなぁと思っています。

というのも『まんまるの会』の会誌でこんなことが書かれていました。


「ダウン症は産まれてすぐに障害がわかるため産後の不安定な時期に母親は大きな衝撃を受けることになります。(省略)
ダウン症児はおとなしい子が多く、母親もつい家にこもってしまい子供同士も接する機会が少なくなりがちです。乳幼児期の子供たちはお友達と接することで心が豊かに育ち、真似をしたり刺激を受けることで出来ることが増えたり集団に入っていく練習にもなります」


長女のおかげでひきこもった生活はできないばかりか今週もなぜかベビーマッサージや友人が遊びに来てくれたりといった予定が詰まっている私。

どうも閉じこもるのは苦手なようです。

ふーさんに負担がかからない程度に楽しい環境を与えてあげたいものです。



先日、ふーさんを産んだ産院で健診があり、会社が近いのもあり顔を出すことにしました。

少しの顔見世だったらふーさんがダウン症児であることは気付かないであろうと思っていました。
もちろんバレても何の問題もないことですし。
ただ言われた方は少し狼狽するのではと思ってお話する時期を見計らっていました。

会社の先輩2人は親族にダウン症児がいたらしく、うすうす気が付いているようでした。
なので手紙やメールを出してお伝えすることにしました。

ついでに同部署の人にももうお伝えすることにしました。




ふーさんはダウン症であること。

心臓病なども合併症はないこと。

私はふーさんが新しい世界を見せてくれると成長を楽しみにしていること。

集団保育はふーさんの発達にとても有効なので預けて必ず復帰すること。

その際は迷惑をかけるかもしれませんがどうぞよろしく。




私はそれらを言うことですっきりしました。

私の性格上隠しているのが少し苦痛だったのですね。

特に親族にダウン症の方がいた先輩には本当に温かい言葉をいただきました。

ダウン症児は不思議な魅力があるのかもなと思う今日この頃です。