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ダウン症のふーさんとダウンできない日々

アラフォーど真ん中。不育症のため妊娠中は治療を受けながら胎児の命を繋ぎ留め、産まれてきた次女はダウン症でした。

昨日、保育園のママ友に漫画を借りました。

『コウノドリ』

http://morning.moae.jp/lineup/147

産婦人科医のもとに来るわけあり妊婦たち…みたいな話で1話完結で話が話だけに深刻で残酷で感動したりもする。
んでもって、どうしたって自分と重なったりするわけで。

流産・死産で不育症と知り治療しながら子供を出産するとその子はダウン症だった…なんて。

作者に手紙でも書こうかしら(ウソ)。








さて、ダウン症のふーさん5ケ月。

親ばかですがなかなかかわいい顔をしていると思っています。

そしてナターシャ(実母)までもが「ダウン症の中でもかわいい顔をしているわよね」と差別感丸出しの表現でほめてくれます。

※ナターシャとの関係はまたそのうちに書きます。


それでも最近、ダウン症の特徴が色濃く表れてきたように感じます。

だからっていいとか悪いとかではないんですが知人程度の人たちにまでわざわざ「この子、ダウン症なんです」とか言いたくないわけで。


長女に付き合って育児支援センターに行くと知らないママさんたちに「かわいい!」とか「キレイなお顔」とか言っていただくことがけっこう多くありまして。

ものすごーくバツの悪い気分を味わうのですがそういうこと(ふーさんがダウン症だということ)を一番気にしているのは私なんだなーと思います。

そして、ダウン症児にはたしかに不思議な魅力があるのかもと最近思います。

赤ちゃんってとても無垢でみんな澄んだ目をしていますがその澄み度がより高いような気がするのです。
とっても無垢で素敵な瞳をしています。