ダウン症のふーさんとダウンできない日々 -11ページ目

ダウン症のふーさんとダウンできない日々

アラフォーど真ん中。不育症のため妊娠中は治療を受けながら胎児の命を繋ぎ留め、産まれてきた次女はダウン症でした。

今日はちょっと長女のことを。







先週末のこと。

いつものように育児支援センターにふーのすけとともに行ったのですがいつもはできるおもちゃの譲り合いもできず、なんだかグズグズしていました。

そして長い間、充電をし初めまして…

わたしたちは充電と呼んでいるのですが下唇を吸いながら私の皮膚の柔らかいところをツネツネします。最近はトント頻度は減ったんですが以前は落ち着きたいときや眠いときなんかはよくやっていて最悪1時間くらいツネツネされるんです。



昨日、保育園に行ってみて納得しました。

長女が通う保育園は乳児館と幼児館に分かれていまして、彼女はこの春から幼児館の方に進級するのです。
先だって昨日、幼児館の方に引っ越しをしたのです。

長女はそういうことにものすごい過敏でたぶん緊張していたんですね。

君が進級時期に落ち着かなくなることを忘れていたよ。



いろんなことを怖がる長女は、私が第二子の妊活を意識し始めたころ、カーテンが風に揺れるのが怖いと言って保育園の先生を悩ませました。

そして、もしかして妊娠したかもという時期に「お風呂のお湯が走ってるのがこわい」とお風呂に入るのを嫌がっていました。

お湯=羊水のイメージなのかなと思ってまだ妊娠検査薬もできない時期でしたが私は妊娠を確信したのでした。

さらに謎のお姉ちゃん発言が相次ぎ…「お姉ちゃんは病院にいる」「お姉ちゃんは病院のプールにいる」「お姉ちゃんに○○を教えてもらった」等の発言を毎日のようにしていました。


担任の先生にも「感受性が人の2倍はある」と言われたものです。



そんな長女も年少さんになります。

最近はめっきりスピリチュアル発言も減ってきて寂しいかぎりですがお姉さんになってふーのすけをかわいがる姿には頼もしさとほっこり感を味わっています。