千葉県豪雨災害により被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。
突然の大雨により、今なお不安な日々をお過ごしのことと思います。一日も早く穏やかな日常が戻りますこと、そして皆様の安全とご健康を心よりお祈り申し上げます。熊本地震以降千葉県も含めて支援活動をしていきたいと思います。
体感について危険日などは前記事と,変わりません。13日、28日前後日は更なる警戒をしてください。全国的に水害、地震、そして火山噴火、火災
上記13日〜28日前後日前後日は警戒ですが、それ以外は注意⚠️日として気をつけて下さい。
以下は興味ない方はスルーしてください。
今回は♋︎「69」が反転するとき、眠っていた獅子が動き出す…というタイトルを付けたくなるような千葉県豪雨災害をホロスコープで追いかけて、そのように思いました。
今回の豪雨をホロスコープから眺めていて、私が特に気になったのが、蟹座♋︎のマークに隠された「6」と「9」でした。蟹座♋︎サインに品格の悪い状態である火星がタイトに災害のジュノー、冥王星と150°クインカンクスをとっていました。このジュノーと冥王星の0°はダブルカイトで凄まじくエネルギーを放出した状況です。ここまでは13日前後日、28日前後日で警戒感でブログを更新しましたが、やはり私らしいというか、数秘術や獅子座の29°第三デーク(デーカン)の月とティルには火星的エネルギーも象徴として入りますので、ここをふと読んだりしてみました。
6は、古代ピュタゴラス派では「完全数」。
1+2+3=6、そして1×2×3=6となることから、創造・完成・調和を象徴する特別な数字とされました。
そして9は、一桁の数字の最後。
成熟、完成、そして次の段階へ移る数字です。
蟹座♋︎に見える「69」は、生命を包み、育て、完成させ、次へ送り出す循環にも見えます。ところが、その「69」が天地をひっくり返すように反転したら…。
今回のチャートには、まるでその反転を思わせるような象徴が重なっていました。月・太陽・木星・ドラゴンテイル・水星が、オーブ約6°の範囲に集まり、獅子座でステリウムを形成。
しかも月とドラゴンテイルは29°付近にあり、獅子座の領域が複数ハウスにわたってインターセプトされています。
画像では8ハウス大量死のハウスと言われる場所で二つのグランドクロスカイトとともにインターセプトで囲まれた状態のフォーメーション。
その後、月はサインチェンジして獅子座を離れますが。インターセプトそのものは珍しい現象ではありません。
しかし今回、私が象徴的に面白いと感じるのは、月が獅子座から乙女座へ移るまで、この獅子座の集中が続いていたことです。言ってみればかなりエネルギーが強まっている状態でした。
月は「民衆・大衆・生活・水・気象」を象徴することがあります。その月が29°という、ひとつのサインの終わりに立ち、そこにドラゴンテイルが重なる。
そして向かい側には、冥王星とジュノーです。さらに火星、海王星、土星、天王星などが絡み、複数のカイトが形成されている。
こうして見ると、単純に「豪雨があった」というチャートではなく、蓄積していたものが、一気に動き出すような構造として読むことができます。という事は水害だけでなく、地震や火災もありえます。
特に印象的なのが、蟹座=水・生命・居場所・防衛から、獅子座=自己表現・生命力・太陽・火へ移る流れです。
水を抱え込む蟹座。そして、その水を一気に動かすような火星。まるで守っていたものの境界が曖昧になり力が突破する
ようにも見えます。もちろん、
インターセプトだから災害が起きるわけではありません。
カイトだから豪雨になるわけでもありません。
けれど、自然現象を象徴としてホロスコープに映してみると、
「蟹座の69が反転し、獅子座に集中したエネルギーが一気に動き、月が29°で次のサインへ移ろうとしている」という今回の構図は、非常に象徴的です。
そして、月が乙女座へ入った瞬間から、同じ水でも意味が変わっていく。感情や生命を包み込む水から、現実を整理し、生活を立て直す水へ。
そこまで含めて考えると、今回のチャートは、(※天災を象徴するという意味で書いてませんので、そういう見方もあるという前提として見て下さい)
「自然の力が境界を越えたとき、人間は何を守り、何を立て直すのか」という問いを投げかけているようにも感じます。
♋︎ 6と9。
創造と完成。
水と火。
そして、獅子座29°から乙女座へ。
今回の空は、まるで「ひとつの段階が終わり、次の現実へ移る瞬間」を映しているのではないかとホロスコープをみて、私はそのように思いました。
