お客様:今井チェスちゃん
――こんにちは。昨日は逢えて嬉しかったわ。
今、わたしはアニマル・コミュニケーションの勉強をしているの。
チェスちゃん(以下チェス):いいことだね。
――ありがとう。会話の練習に協力してくれる?
チェス:いいよ。
――あなたの飼い主さんである信子さんの代理でお話しするから、よろしくね。
チェス:いいよ、わかった。
――体調は、どう?
チェス:いいよ。
絶好調!
楽しいよ。
嬉しいし。
生きてるっていいよね。
――そうだね、生きてるっていいものだよね。
チェス:うん!
――家族のみんなは好き?
チェス:うん。
――お母さんは?
チェス:。。。。ちょっとこわいかな。
――どうして?
チェス:ぼくね、大きいのこわいの。
――声?
チェス:うん。
怒られているみたいで、こわいの。
(上からのイメージがありました。
覆いかぶさる?そういうのも、こわいようです。)
――お母さんは、あなたが大好きなのよ。とっても大好き。
チェス:そうなの?
――ええ、そう。
チェス:知らなかった。
――とっても仲良くしたいの。どうしたらいいかな?
チェス:小さくなってほしい。
(かがんで、横からとか。声とか、姿勢など、小さめになってほしいと)
大きいとこわいから、こわくないように。
そっと、そっとだよ。
そっとだからね。
ちょっとずつ。
ちょっとずつ。
ちょっとずつ、家族になろうね。
きらいじゃないんだよ。
ただ少しこわいなと思うだけ。
――そうなのね。考えてみるからね。
お話できて、よかった。嬉しかったわ。ありがとう。
チェス:ぼくも。うれしかったよ。
お話し、いつでもしてね。
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以上になります。
昨日もお伝えしていたように、
おそらく、かつて、怖い思いをしたのかもしれませんよね。
体格のいい人(成人)から、大きな物音や声、怒鳴り声を聞いた覚えがあって、
それがとてもこわいものだったのでしょうね。
小さかった彼にとっては。
お母さんは、そういう人とは違って、こわくないんだってことを、
理解する頭の良さは持ち合わせているようなんです。
ただ、
自分の中で、
ちょっと思い込んじゃっている部分もあるのかな。
だから、
時間が掛かるかもしれませんが、
「こわくない」ってことを、
伝えていけたらいいですよね。
正面で直接目と目を合わせてというよりも、
横にいて、
さりげなく、
なるべく声のトーンを落として、
「話しかける」と言うよりも、そっと「語りかける」といったものが、
彼にとっては、
安心出来るものかもしれませんね。
最後の辺りで教えてくれているように、
ちょっとずつ、
本当の家族となっていってくださいね。
チェスちゃんと暮らす中のヒントの1つとして、
参考になさっていただければ幸いです。
たくさんの愛と感謝を込めて。
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ムフ
」