赤龍のおじいちゃん。
ずっとずーっと昔から見守ってくれている。

普段は空高くをクルクルと遠くから見てくれてるけど、何かあると下りてきてくれる。


昔むかしのあるとき、

私が落ちこぼれ天使になる前のこと

龍のおじいちゃんは私の胸のあたりに
光の玉をスーっと入れた。

その時からこの胸は何かしらのセンサーになっている。

ちゃんと分かるようになっている。

だから、案ずることなく、信じて歩め と
おじいちゃんが言う。

そして、思い出せ と。





という、
赤龍のおじいちゃんにそっくりなの
みつけた。


姪の笑顔とクシャクシャな泣き顔が
可愛かったこと。


チェスターとの新しい交流方法を
発見して楽しかったこと。


髪をカットしてサッパリしたこと。


流れ星を見たこと。


たくさんの笑顔に出会えたこと。





生きてること。


ありがとう。


チビたちと朝散歩して、
とても爽やかだったこと。




洗濯物が良く乾くこと。

フレッシュなお野菜がいただけること。

夕立が降って、すごしやすくなったこと。

生きてるだけで丸儲けなこと。


今日もありがとう。