10/3(金)
愛犬「シュミット」が去勢しました。
これがまぁ、、、想像以上に大変でしたの。
長くなるので、興味のある方だけお読み下さい。
前夜24時から絶食。これは、まあいいとして・・・
当日朝6時から絶飲食。水も飲めない
でも排泄の為に散歩には行っておかなアカン
散歩から帰って来たらノド乾く
散歩は朝5時から。となりまして、
これは、家族の者が早起きをして、散歩に連れて行きました。
病院から「11時までには連れて来て下さいなー」って事で、
オリに入れられっぱはかわいそうと11時ぎりぎりに病院へ
。
まず、血液検査等をして、異常がなければ、手術をします。
全身麻酔をかけますので、覚醒できた頃19時頃に迎えに来て下さい。とのこと。
16時過ぎに連絡が入り、無事手術が終わりましたと。
19時に迎えに来る前にまた連絡下さいと。
覚醒がうまく行かない時はその晩は入院することになるからと。
で、まあ術後の経過も良く、迎えに行ったら、
エリザベスカラー(エリマキみたいなやつね)をつけられたシュミットが・・・
看護婦さんにあやされても、ふて寝してたのに、
迎えに行った私らの前に連れて来られたら、
うっひゃーーー
ってテンション上がりまくり。。。
(元気そうやん)と安心した私でしたが、、、
大変なのは、帰宅してから
。
オシリが気になるのか、お座りした体勢で、
玄関から、リビングの自分のベッドまで猛ダッシュ
。
そして、ベッドから一歩も動かず。
一度だけ、またお座りした体勢で突然ベッドからダッシュ
。
壁にぶち当たって
止まりました。
その後も、子犬の時の夜鳴きの様な甘えた声でずっと鳴くんです。
なんや、おかしくなってしもたんちゃうか?と心配したんですが
とりあえず、朝から絶飲食だったので、
お水を少し与えて、吐かないかを確認して、30分ぐらいしてまたあげて
その後またしばらくして、ご飯を少しずつ・・・
と、帰って来たのが20時だったのに、そんなことをやってたら
遅い時間になってしまいました。
相変わらず、グターーーっとして動きません
。
まぁ、今日は、初めて丸1日家族と離されて
空腹も限界になり、なんや麻酔かけられて、目が覚めたらオシリの辺りに違和感が。
(痛み止めの注射してたので、痛くはないはず)
色んなたくさんの「初めて」があったから、疲れただろうと・・・
寝かせようとしたのですが、
色々、心配なので、ちょっと家族が見えなくなるとまた鳴くし
って、ママがソファーで寝てくれました。
手術から帰って来た日のぐったりシュミット
翌日、私は用事があったので、外出してたのですが、
帰って家族から話を聞くと、
昨晩、帰って来た時に呼吸が速かったのが、まだ収まらないからと
病院に連れて行ったらしい。
どうやら、エリザベスカラーがきつくて苦しかったみたい。
ちょっとゆるめてもらったら、呼吸も落ち着きました。
相変わらず、ベッドから一歩も動かず、排泄もなし、
食欲はあるんだけど、動かないから、太る一方。
ただでさえ、肥満に気をつけてたし、
去勢したらなおさら気をつけるように言われてたのに・・・
2~3日経った頃だったか、ようやくオシッコしました。
でも、ちゃんとトイレの場所を覚えてたはずなのに、
粗相
。
その後も、所かまわず、粗相![]()
。
しまいには、自分のテリトリーは一度も汚した事なかったのに、
自分のベッドで粗相![]()
![]()
。
もう、そのたびに、家族中で、大掃除です
。
家族が帰宅した時とかは、大喜びなのに、ベッドからは動かない。
足が悪くなってしまったんだろうか・・・
獣医をやってる知り合いに相談したら、
「エリザベスカラーをつけると固まってしまう子もいますよー」
とのこと。
そんなんうちの担当獣医は教えてくれへんかったぞ
。
ま、うちのシュミットもそのパターンだったんだろうけど、
術後丸3日経っても、ウ○チ
が出ない。
おなかはみるからにパンパン。
外の方がしやすいんかなぁーってベランダに連れ出すが、座りこんでしまう。
おなかをさすったり、マッサージしたりしても無理。
また心配になって、病院に電話。
「したくなったらしますよー」
そんなんでは、納得いかずに、また獣医の知り合いにメール
「傷口に違和感があるから、ふんばれず、しにくいんでしょう。
5日までは犬は我慢できるから、5日経ってもでなかったら、病院に連れてって」
はぁ。。。納得する答えをありがと。
幸い、その翌朝、ウ○チ
しました、相変わらず粗相でしたけど(笑)
エリザベスカラーも3日もすれば、慣れると聞いてたんだけど、
相変わらず、引きこもったままだし、
歩けるんかなぁーって不安になって、立たせてみると、踏ん張って立ってる。
おもちゃで気を引いてみると、またオシリを下げた座った状態で走る(笑)
動けるねんや~ん。
なのに、家族が帰って来ても、ベッドから出ない。
いつも大好きなのに入出許可されない和室のふすまが開いてるのに、動かない。
スーパー頑固な性格もこの時、明らかになりました。
この時期、まさに「介護」という言葉がぴったりな状況でした。
痛みに弱いのか、いろんなストレスに弱いのか
精神的にデリケートなのか・・・
ようやく自力で動き出したのが、術後1週間。
食欲があれば心配ないです。と言われてたので、
そこんとこは、安心してましたけど、やっぱ心配な1週間でした。
歩き出してからは、排泄しにお散歩に連れて行ったりしてたので、
だいぶ、介護の世話も減って来ました。
そこからまた3日後、ようやく抜糸に病院に連れてったら
テープまけしてるから、カラーはあと2日つけといて。。。![]()
うっそーーーん。今日はやっと解放されると思ったのにねぇぇぇ。
シュミットはここまで来たらもう普段どおりの元気満点なので
エリザベスカラーで、家中のモノをなぎ倒して進んでました(笑)
3日後の朝、テープ負けの赤みも引いたので、ようやくカラーを取りました。
その後、以前のようにお腹もあんまり見せてくれなくなったし、
オシリ付近を触られることにスーパー敏感になった。
でも、徐々に、お腹全開で寝たりもするようになったし
ちょっとずつ戻って来てくれると思います。
「人間の勝手な都合で痛くて不便な思いをさせてしまってゴメンネ
。
でも、これからもたーくさん愛情そそいでお世話するからね
。」

