先日、初めてボイトレに行って来ました。
ゴスペル始めて3年ちょっと。
ゴスペルの先生から、発声方法などは色々習って来たけれど
先生1:生徒大勢
って感じだったし、ちゃんとしたボイトレは受けた事がなかった。
受けたいとは思ってたけれど、なかなか
時間と経済的に希望にあうものがなく・・・
そしたら、京都にある音楽の専門学校が
夏期短期講習を開いてて、
そこに、ボイトレもあったし、2回完結レッスンだったので
それを受講することにした。
先生はTVなどで見た事がある、モー娘。のボイトレをやってたり
お寺合宿にも行ってた先生。
とても厳しい先生とTVでは見てたけれど、
実際は、とても優しくてわかりやすくて、全然厳しさはなかった。
生徒は私含め6人。
Shineの友達と一緒に行ったし、偶然、歌つながりの知り合いも来てて
6人中半分は知り合いという形になった・・・
授業の内容は基本の基本なので、
腹式呼吸のやり方、腹から声の出し方をメインにずっとやってた。
ちょっとした姿勢の違いや首の向きとかで声が全く変わってくることに気付いた。
ボイトレに行ったからって突然良い声が出るようになるわけではないね。
って当たり前やけど(笑)
習った事を体で覚えるまで何回も練習しないといけない。
でも、家で大音量で歌う訳にもいかんしなあ・・・近所迷惑になるし(苦笑)
私は普段ゴスペルで一番高いパートを担当している。
昔からカラオケとかでも、高い声は難なく出てたので、
迷う事なく、ソプラノパートに入ったのだが、
Shineに入ってから、高い声が出なくなった気がして
歌う曲が高すぎるってのもあるんだけど
ちょっぴり自信喪失気味だったの。
ソプラノ向いてないのかなぁ・・・って思って。
でも、この日、私の声を聞いて、先生に
「アナタ、高い声の方が歌いやすいでしょ。高い声の方が向いてると思うよ」
って言われて、低い声を聞いただけで見抜かれた。
恐るべし、先生。
歌う時の姿勢を見ただけでも
「普段、内股ですね」
って見抜かれたり・・・
恐るべし、先生。(再)
結局、ボイトレに行って思った事は
練習しても、出したい声が出せる様になる訳ではないんだなぁってこと。
ゴスペルを歌ってるから、黒人さんみたいな
オラオラ的な声が出るようになりたかったんだけど、
私の声質とはほど遠く、
それを求めるより、自分の声質をいかした声を
どんどん発展させて行った方がいいのかなぁって思った。