いやー終わっちゃいましたよ、ビリーバット!


浦沢直樹のビリーバット20巻が発売されて。



その日のうちに読みました。



気持ち的にはハッピーエンドと取れるエンディング!


だけど、考えさせられます。


いつまでも闘いをやめない人類。


いつまでも戦いや争いごとを続けていくと、


未来は暗い。



ペンで、



筆で、



悪や間違いを正す使命を感じているのかもしれませんね、浦沢直樹氏は。



漫画家は世界を救う。

と確信しているのかな?



彼のお話は、ロックだから好き!


しかし、エンディングがいつも、あーあ!もう少しこう、、、って、もどかしくなります。


大好きな漫画家さんだから、余計に希望が湧くのだな。


グイグイ引き込まれる始まりから、ハラハラさせられっぱなしの毎回のストーリーを、

越えられないエンディングなんだから、うーん!ってなる、、。

素晴らしい話なんだけどね。



アメコミ仕立てになっていたり、


凝った作りになっていて、


人類のあり方や


歴史まで深く切り込んでいるビリーバットは、

読む貴方を魅了してくれますよ。

実在した歴史上の人物が沢山、出てきてキャラク

ターたちと絡んで来たり、ディズニランドのこと

を明らかにパロッてる、ビリーランドやら、


歴史好きにも、そうじゃない人の現実世界にも入

りこんできますよ。



特にこの最終巻は、


ビリーバットが何者かもわかるから必読です。




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しかし、映画も漫画も、未来が暗いのは何故だろう?


暗いことばかりイメージしてたら、本当にターミネーターみたいな世界になっちゃうよ!


人と人が繋がる優しい世界が来て欲しい!


明るい未来が来るのを私は信じたいです!








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