水曜日、お昼ごはんにペンネを作ってみたら大量生産してしまい、
午後からの出勤だったルームメイトに、お昼ご飯を半ば強制で一緒に食べてもらいました。
ペンネ、これでも実は一部。これの倍ちかく生産。(笑)
こっちで売っているペンネは日本で売っているものより、分厚くてでかい。
食感は餅に近いです。
写っている瓶はペルシャのジャム。
何のジャムか良く分からないのですが、マーマレードみたいな味で果肉が入っています。
あと、こちらで売られているぶどうは甘くて本当においしいです。毎日食べています。
種がないので、洗って皮ごと食べます。
スーパーでビニールに入って売っているのですが、
こちらの人は、ビニールをあけて、普通に味見をしてから買います。
結構なんでもみんな平気で味見します。
日本ではほとんど見ない光景です。
売りものを普通に食べるので、最初見たときはびっくりします。
この日も歩いて15~20分くらいのところにある、近所のショッピングモールへ買い出しへ。
大き過ぎず、小さ過ぎずの地元のモールって感じで、
スーパーやフードコート、靴屋・ドラッグストア、あと日本で言うイトーヨーカドーみたいなものが入ってて、
必要最低限のものはたいがい揃うところです。
洋服や靴はこれって感じのものは売っていませんが(笑)
ドラッグストアにてシャンプー類、石鹸、コンタクト保存液、ボディーローションなどなど購入。
もうシャンプーとかどこのを買ってよいか分からず、
無難にとりあえず日本でも知られているメーカーのもので(笑)
ボディーローションはポンプ式のものがあるのに
なんでシャンプーとかはポンプ式が無いんだろ?
ほとんどがキャップ式で、シャンプーでっかいので、毎回持ち上げるの結構重たいです。
でもどれも私の大好きな「海外の香り」がします。
海外の柔軟剤とかの香り大好きです。
道を歩いていても、スーパーに入っても、「外国」の匂いがして良い感じです(笑)
この日の夜は、ルームメイトとお寿司を食べに行く約束をしていたので、
モールで待ち合わせ。
今回行ったお寿司屋さんはその名も「VIP SUSHI」(爆)
名前からして明らかに日本人経営ではないと予想がつくのですが、
この辺りは、そういう感じのお寿司屋さんがたっくさんあります。
外に出ている写真を見ても、何でものりで巻けば良いと思っている所が多いです(笑)
今回行ったところは、バッフェ方式で、テーブルに置いてあるリストの紙に
好きなだけチェックをして、何度でもオーダーできる形でした。
ペルシャ人は普段生魚を食べないらしいのですが、
サーモンのお刺身がえらく気に入った様子でした。
彼自身、お酒もあまり飲まないらしいのですが、
アサヒビールが「うまいうまいっ」と言って
3回ぐらいおかわりしていて、帰りの運転がちょっと心配に(笑)
味は日本と比べたら天地の差なので、絶対に比べたらだめです。
でも、うまからずまずからずで、これはこれ。という感じで割り切って食べば…って感じです。
ただどうしてもワサビと醤油の味がなんか変で、(ここのお店がたまたまそうだっただけなのかも知れませんが)
これだけは辛いので、次回行くことがあったら
日本から持ってきたワサビチューブと、こっちで買った日本の醤油を持参しようと思います。(笑)
お寿司以外にも天ぷらなども食べ放題だったのですが、
小ぶりでしたが、エビとホタテの天ぷらはサクサクで美味しかったです。
軍艦だと思って注文したら、全部手巻きで食べるのに苦労した図。
手巻きはお皿いっぱいもっとありました。
右側のお皿のはカリフォルニアロールとスパイシーツナロール。
スパイシーツナロールはソースがスパイシー過ぎてむせる程で、残念なお味。
ルームメイトはホッキ貝の見た目が無理らしく、
食べるのを頑なに拒否していました。(笑)
バッフェだけなら、一人18ドルぐらい(税別)なので、結構安いと思います。
飲み物も、ワンドリンク付いていて、ソーダが選べて、350mlの缶がストローで出てきます。
お腹がもうパンパンで、散歩がてらチャーチストリートまでドライブして帰りました。
チャーチストリートは「ゲイ」で有名らしく、楽しげなバーが沢山ありました。
平日の夜11時近かったのですが、人がいっぱい出ていて、
女装をしている明らかな人もいれば、仕草のおかしいお兄様達がいっぱい。
女子には興味が無い人たちなので、歩いていても
視線はみんなルームメイトへ。(笑)
目線を合わせないようにうつむき加減で歩いていたのがおかしかったです(笑)
お寿司も食べられたし、満足な1日でした!


