おはようございます。


おかわりありませんか?





息子の夢を見ました。


学校へ行っている夢。


私は息子の大きな車いすを押していて。


でも、来年からは訪問にしようって決めたって話してる夢。


今はもう2月(そこは現実と一緒)だから、聞いた先生は慌ててて、でも「前に〇〇先生(だれだったかな?)に伝えましたよ」って、私が話して。


息子は放課後デイも行くという話だった。


もうあの頃には戻れないけど、いつも一生懸命に考えていたことを思い出す。


学校の室内の明るさがやけにリアルだったな。


書き留めておきたくて更新しました。







昨日は小学校の吹奏楽部のお別れコンサート。


帰りに梅が見頃でした。


去年の今頃も咲いていたのかな?


もう春ですね。





いつもありがとうございます。


おはようございます。

お変わりありませんか?




2月は、息子が亡くなった月。

もう1年が経ちます。

息子のことと、私が今、盆踊りを踊る理由は切り離せないことなので、改めて今の気持ちをまとめさせてください。




息子は2010年11月に先天性の水頭症で生まれ、人工呼吸器と車いすが相棒でした。

2025年2月13日に14歳で生涯を終えました。

生後8ヶ月で退院してから、息子との暮らしは本当にたくさんの人に支えていただきました。

訪問診療、病院、放課後デイ、支援学校。医師、看護師、療法士、保育士、ヘルパー、教師……様々な職種の方と力を合わせて、息子の命を守ってきました。

介護のような、看護のような、息子との暮らし。

眠れない夜もありました。

いつどうなってもおかしくないと言われたこともありましたが、いつしか息子の強い生命力に、私の方が助けられていました。

それが私の日常でした。




2025年2月13日。

急変し、その日のうちに旅立ってしまった息子。

私は後悔なく「大好きだよ」と「ありがとう」と伝えて送り出すことができました。




息子を育てる日々は、決して一人ではありませんでした。

たくさんの専門職の方々に支えられ、私たちは「家」という場所で、当たり前の日常を共に積み重ねることができました。

この14年間の経験は、私の中に一つの強い願いを刻んでくれました。

それは、「どんな人でも地域でその人らしくイキイキと暮らせる世の中にしたい」という願いです。

息子が家で当たり前に過ごせたように、車いすの人も、医療的ケアが必要な人も、重い障害があっても、誰もが気兼ねなく地域の中に混ざり合い、当たり前に笑い合える景色を作りたい。

それが、今の私の原動力です。




息子は今、きっとあらゆる不自由から解放されて、自由に好きなことをして過ごしていると思います。

だから私も、私の場所で、私自身の願いを込めて踊ります。

息子が繋いでくれたたくさんの縁を大切にして。

そして、これまでと同じように色々な方から少しずつ力を借りて。

誰もが、その人らしくいられる場所を、みんなで一緒に形にしていきたい。

そんな景色を、自由になった彼に、ふとした時に眺めてもらえたら嬉しい。

そんな想いを胸に、私はこれからも踊り続けます。







最後までお付き合いいただきありがとうございました。

また、お話聞いてもらえると嬉しいです。






今回、ご縁があって、こちらの企画に関わらせていただいています。

2026年3月1日(日)
13:00〜15:00
柏駅東口ハウディモール

もしよければ遊びにいらしてください。

ご無沙汰しております。


お変わりありませんか?





2月になりました。


息子が亡くなって、もうすぐ1年。


私なりに暮らしています。


ブログも書いては途中にして。


そんなのばかり。


(ちょっとだけ保存していた記事を公開しました)





この1年は、「去年の今頃」に、息子がいました。


でも、2月13日を過ぎたら、「去年の今頃」も、息子が亡くなってからのことになる。


そんなことにまだ落ち込む始末。





弟の学校の行き渋りの相談で行き始めた、スクールカウンセラーさんとの面談。




私が元気になることが、弟の元気につながるということで、いろんな話を聞いてもらいました。


私が息子のことを忘れてしまう薄情さを嘆いていた時、ハッと気付きました。


最期の頃、私はかなり追い詰められていて、眠れない拷問を連想するほどの過酷な生活。


愛情なのか、義務感なのか。


自問自答したりもした。


在宅で過ごせる限界も感じた。


そして、見殺しにしてしまうのではないかという恐怖にも怯えた。


心も身体もボロボロだった。





だけど、そんな過酷な毎日と、息子を愛おしく大事に思っていたことは別。


人間は自分を苦しみから解放するために、苦しかったことを忘れられるように上手くできてる。


私が私として生きていくために、脳がうまく働いてくれたおかげのことを、嘆くのなんて意味のないことだと気付きました。


お話を聞いてもらうことって、大事だね。





大好きな息子。


今は自由になって、きっと好きなことをしているのだと思います。


「俺、自立して、好きなことするわ!」


と急に連絡もつかない遠い外国へ行ってしまったような気持ち。


亡くなった悲しみよりも、手が離れてホッとしている気持ちが大きいのかもしれない。


そばにいてくれることを全然感じない。


↓この時はよく夢に出てきてくれたけど、夫に伝えたらもう出てくれなくなっちゃった。



結局、まだ整えられない息子のスペース。


今月こそ、仏壇と骨壷を納めるサイドボードを買いたいと思ってます。


↓ここのお店がとっても素敵です。


11月の息子の誕生日の頃に見に行ってすっかり気に入りました。


現実逃避が過ぎる夫婦なので、すっかり暖め過ぎて時が過ぎました。


インテリア仏壇 ルミエール


今月、もう一度見に行って、決めてこようと思います。





相変わらず、話し始めると止まらない人です。


話したいことが次々浮かんでくるので、また改めます。


今度はご無沙汰してますにならない、かな。


最後までお付き合いありがとうございました。


今日も一日無事に過ごせますように。