ランチのあとは、チェックインをして、館内を案内してもらえました。
禅坊 靖寧は、プリツカー賞受賞の建築士、坂茂設計の木造建物です。
気になる耐震対策ですが、フロント側と客室側と基礎を変え、その間を電車の車両と車両を繋いでいる蛇腹のやつと同じ素材で繋いでいます。
揺れを逃すのかな![]()
ひとり部屋です。
必要ないものを極限まで減らしているとか。
狭い。
広い部屋でよかった。
この部屋の利点は、東向きなので、西陽が当たらないので夏は涼しく、お部屋から朝日を見ることができるところです。
広い部屋でも、筋交が走ってる部屋があって、嫌でした。
注意力散漫な私は絶対ぶつかったりする。
坂茂や、お茶やアートの本が揃っています。
デトックスウォーターや、ミネラルウォーターもありました。
案内されたのは客室階だけで、他は注意事項さえ守れば好きなときに使っていいそうです。
案内のあと、ウェルカムドリンクをお部屋に持ってきてもらいました。
通常は、チェックインのときにいただくものです。
お茶は、3年醗酵させた番茶で、カフェインが少ないそうです。
梅醤は、最初はそのまま食べて、番茶に混ぜて味変できます。
ナッツ類は、お土産にもいただきました。
家に帰ってもウェルカムドリンクの時間が再現できます。
お茶をする習慣ができました。
窓から見える、青と緑の世界を眺めながらゆっくりお茶しました。
お茶のあとは、スクリーンを下ろして、館内の散策です。
スクリーンを下ろしてもこの明るさ。
西陽で室内温度が上がってます。
ヒーリングストーンのある足湯に行きました。
足湯といってもこの季節は常温で、寒い季節だけ沸かすみたいです。
右回りで軸を整え、左回りで浄化をするらしく、もちろん水中ウォーキングしました。
貸切でした。
これもアーリーチェックインならではです。
しっかり浄化され、体内の毒が出て行きました。
けれど、現実世界へ戻ると、あっという間に猛毒に侵されます。
この話をいろいろなひとに話すと、みんな毒まみれだそうです。
現実世界、毒多過ぎてじゃない![]()
もっと心清らに暮らせる文明にした方がいい。













