数年前から行きたいと思っていた禅坊 靖寧に公共交通機関を使って行けることがわかりました。


神姫バス神戸三宮バスターミナルから、禅坊 靖寧行きの高速バスが運行しています。

しかも、禅坊 靖寧の直通バスチケットも希望者には発行されます。


神姫バス神戸三宮バスターミナルまでは、新幹線で新神戸から地下鉄で三宮駅まで行く方法と、近鉄特急ひのとりで大阪難波駅まで行き、阪神なんば線に乗り換えて、阪神 神戸三宮駅 に行く方法がありました。


いつも読んでいるブロガーさんの記事を見て、ひのとりが気になっていたので、時間がかかり早めの出発になりますが、ひのとりで行くことにしました。


ひのとりは、先頭と最後尾の車両がプレミアムシートで、先頭車両の最前列に乗ると、景色が楽しめるとか。

プレミアムシートは人気なので、早めの予約が必須です。


特急券とプレミアムシートはオンライン決済できて、物理チケットの発券する必要はありません。

乗車券はICカードで当日の乗車後に決済します。

特急券はシステム上で管理されているので、車内での切符拝見も原則ないそうです。

座席番号が確認できる予約画面をスクショだけしました。

ひのとりは、列車の発車時刻前であれば時間の変更が3回まで手数料無料でできるので、交通トラブルがあっても安心です。


ひのとりは、近鉄名古屋駅5番線ホームから発車し、一番奥が先頭車両です。

私が乗ったひのとりは、8号車が先頭車両でした。


シートは広いし、リクライニングできるし、車窓からの景色はいいし、ひのとりプレミアムシートは最高ですまじかるクラウン



カフェは8号車にあります。



6号車と7号車の間にベンチスペースがありました。

楽しみにしていた挽きたてコーヒーはブレンドを選びました。

お湯とカップは無料なので、持参したティーバッグでハーブティーを淹れました。


コーヒーやハーブティーを飲みながら、車窓からの景色を楽しみました。



いつも万が一落ちたらどうしようと不安になる異臭漂う川と灰色のコンクリートジャングルの中で生息しているので、透明度の高い川や見渡す限り輝く緑色の田園地帯や森があることに驚きました(カメラなし)


隣は最初いなくて快適だったけれど、途中から女の子が乗ってきて、若いママだったので、キッズが騒いでちょっと嫌と思ったのですが、かわいくていいひとでよかったです。

小さいトートバッグ、ワンマイルウェア、キャップという出立ちで、一族で乗ってきたので、旅行ではなく移動みたいです。

こんな快適な列車に日常的に乗れるのは羨まし過ぎます。


Geminiの情報によると、大阪難波駅 の1番か2番線ホームに到着するので3番線に移動するようにとのことでしたが、到着したのは3番線ホームでした。


金沢旅行では、完璧だったGeminiですが、淡路島旅行はめちゃめちゃです。

先頭車両である1号車を選べば乗り換えがスムーズと言ってましたが、先頭車両は8号車でした。

そして、乗り継ぎがスムーズなのは、1号車でした。

カフェは6号車とも言うし。

電車やバスの時刻はほとんど嘘でした。


AIは信頼できないという考えをアップデートさせなきゃと思ったのですが、取りやめます。