ゴッホ展…ゴホゴホ…風邪ぶり返したようで家かえって、少し寝てましたニコニコ

意外と寝不足のようでショック!電車の行き帰りで何度か本気で眠りにおちましたショック!ショック!ショック!

ゴッホ展は
人の多さに完璧引きました…
ゴッホの作品を見たくて触れたくて来ている人ってこのうちの一体どれくらいなんやろう…
と、少し毒を吐いてみて
ごめんなさいですが…

大きな美術館は
やっぱり
あまり得意ではないです…ショック!

田舎育ちの私にとっては
なんかなあー
もったいないなあと思いました
作者が
苦労してこの世界に
落とした一滴の
ミラクルな作品…

そういうの
大切にしたいなあと思う

岩手と宮城の県境に
隠れキリシタンの里の小さな教会がある…
そこに舟越保武の一体の
銅像があって
小さな窓から射す光と空間と
作品と…何時間も眺めたなあ
何回通ったかなあ…

忘れさられたような
誰もいない場所にある
静かな静かな空間…時間
はかないほど無力な祈り…
すごく伝わってきた
忘れられないなあ…

…ゴッホもやっぱり
哀しみを溶かす
作家だと思ったかなあ…

哀しみを見なくてはならない
哀しみを体験しなくてはならない…哀しみを描かなくてはならない…何百もの哀しみを越えて決して眼をそらさない事で…初めて誰かの哀しみを溶かすことができるんだよ…
哀しみを溶かす作品が生まれるんだよとゴッホの小作品は訴えていたかなあ…

でもそれって
ムチャクチャきついねん
どんなに楽に楽しく生きたいと思ったことか…
目をつむりたい現実が
知らなくてもいい現実はあって
でも人にはそれぞれ役割が
あるんですねっと

ざーんねんっと

でも伝わる
ビシバシ伝わる

私はこれらの作品の頂点に立つひまわりがスキ
哀しみの先に輝く黄金の色彩に救われるなあ…

私もずっと昔に選んだんだあ
誰かの哀しみが溶ける作品をいつか作るって
自分の哀しみが溶ける作品作るだけで苦しかった

やめたら
あきらめたら
適当に楽しく柔らかに
笑いながらお絵かきしてたら
どんなに幸せな人生なんやろうと…この半年思ってました

役割かあー
役割ねーってなこと
思ったかな…

ってそれは自分の話で
それぞれの個性があるわけで
哀しみだろうが喜びだろうが真剣だろうが適当だろうが

やっぱり
よい作品はよいんですニコニコニコニコ

私は
よい作品は
大切にしたいし
ずっと見てたい
それにふさわしい場所も
空間もあると思うし

そういう自分の気持ちは
プライスに
揺り動かされることのない
眼は
いいなと思う
自分の眼は
いつまでも持ち続けたいなとは思ってます


100のうちの100の必要はない…例え100のうちの1だとしても…響くものを変わらないものを…生み出せたら
そんなステキなミラクルは
ないよーな気がした
その後ろに隠れてる苦労も吹っ飛ぶ気がした午後なのでしたニコニコ
って外はもう紺碧ですニコニコ
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