部屋に差し込む
ヒカリが
夜から朝方…昼間へ少しずつ
ヘンカして
飽きない



水道水からこぼれる
水滴をずーっと見ていて
きれいで楽しくて


小さな水滴の力と
絵の具をプラスして
アクリルの
小さな透明の立体作品を作った

無数に変化するのに
あたりまえのように存在してて見落とすものは結構あって


まあそういうの
眺めてるのスッキーですね


日常なかなか時間に余裕ないのが哀しく

端から見たらボーットしてる
さぞかしつまらん人なんやろうけど…


飽きないかなあ


柔らかな布たちに
コロンと触れながら
まどろみながら眺める
贅沢でし