最近、新しい町と出会いました。



そこは海に近くて、人も車もわりと少なめの静かな町です。



昔ながらの町並みがほんの少し残っていて、

時間がゆったりと過ぎていく感じがとても気に入りました。



そして、何と言っても潮風を感じられることが

最高に気持ちいい!



昔住んでいたオーストラリアのWoyWoyの雰囲気に似ていて

のびのびとした自分でいられます。



その町やWoyWoyでは、私にとっての「気持ちいい」と感じる

空や風を感じられるのです。

やっぱり海があるからかなぁ・・・



自然ってホントにありがたいものなんだなぁと

思った1日でした。


asmi











昨日、思いがけず花束をいただきました。



それは赤とピンクと黄色のバラのかわいい花束で、

いただいた瞬間に花に包まれた気分になりました。



その花束を見るたびに、気持ちがやさしくなり

笑顔になれるのです。



花束をくださった方

そして

こんなに元気にしてくれた花たちに

ありがとうですohana



人を幸せにできるってすごいなあ

そんな人になりたいなあ


と感じた1日でした。


asmi



先日、一方的にキレられてどうしていいか

わからないことがありました。


思い悩んだりもしたけど

結局何も言わず、穏便にことを済ませようとしました。


けど・・・

その態度でさらに腹が立ったらしく

収拾がつかなくなってしまいました。


何も言わなかった私も悪かったのかもしれないけど、

できればお互い傷つきたくないというのが

正直なところでした。



ずいぶん前にもそんなことがありました。


遠距離恋愛のカレとギクシャクし始めた時、

自分の気持ちを全く伝えず離れていってしまいました。


その後カレは結婚して、子供もでき幸せに

暮らしています。


あの時の中途半端な別れ方が気になっているのか、

私がまだ結婚していないことを心配しているのか、

カレは1年に1度思いついたように電話をしてきます。


話す内容はお互いの近況や思い出話しなどの

他愛のないもので、

「なんで大した用もないのに電話してくるんだろう!」

と思いながら、話しをしたこともあります。


おととい、カレから1年に1度の電話がありました。

いつもの調子で会話をしていたのですが、

ふと、あの時に何も言わずに、人ごとのように離れて行って

しまった時のことがよみがえってきたのです。


あの日から数年が過ぎ、カレに謝らなきゃいけないと

思ったのはこの日が初めてでした。


でも今さら「ごめんなさい」とも言えず、

「電話をありがとう。楽しく話せてうれしかった」と

だけ伝えました。


電話を切った後、涙がどんどん溢れ出てきました。


人にやさしくなりたいと思えた1日でした。


asmi