昨日あった、子どもとのほのぼのエピソード
最重度の中学生の男の子がいます。
彼は、身長はわたしより高いものの精神年齢は2歳くらい
見た目と中身がアンバランスなのが障害を持っている人の特徴。
理解してあげてくださいね
そんな彼が珍しくすごく構ってアピールしてくるわけですよ笑。
彼のいいなりになっていると、なんと!!!
突然おぶさってくる…
腰痛が。
甘えたくなったんだね
人へ自分がして欲しいことをしっかり伝えられて偉かったよ。
沢山甘えて彼は、満足げでした
言葉はないけれど、表情や仕草で彼らが考えてることや思いは沢山付き合ってると分かるようになってくるんです。
言葉がなく、表現することが難しい子の気持ちを汲み取ることはとっても難しい。
けれど、分かろうとしてあげなければ分からない。分かろうとするからこそ分かるんです。
障害を持ってる子のお母さんたちもそうでしょう
?
言葉がない子供たち、行動障害の子供たち、意思疏通の難しい子供たちそんな子供たちをいつもそばで支え一番の理解者になろうと頑張ってるお母さんたちを本当に尊敬してます。
365日24時間、お疲れさまです。
世の中の皆さま、暖かい目でそんな家族の皆さまを見守ってあげてください。
子どももお母さんも頑張ってます。
また、障害に限らず中々自分の言葉で思いを伝えられない子はいます。
ゆっくり話を聞いてあげてください。
気持ちを汲み取ってあげてください。
子ども達の生活の質がよくなりますように。