卒サラして4年ほど経つが、

何が変わったかと言うと

抽象度が上がった。


その日暮らしで、会社に爆弾

が落ちることをずっと願って

いたわたしが、いまは世界

平和を心から祈っている。


しかし毎日耳にするニュース

に本当に心を痛めている。


わたしは平和に寄与するには

無力に等しく、せいぜい

半径5mが精一杯。


抽象度が高いと苦しいことが

増えることに気づいた。まさか

こんなパラドックスがあるとは。


目先の欲望に突き動かされる

方が如何に楽なことか。


山にこもって仙人になろうと

思っていたが、都会に出て

遊んだら、何と楽しいことか。


9、10月と長く休み過ぎたが

ついに動き出した。


この3日間で以下を実施。


・中古自販機を発注(25万)

・ふるさと納税(15万)

・ホテル内装工事発注(400万)

・野立太陽光発電の土地視察

・アパマン入居付営業(4空室)

・FX口座を開設



どーも最近、まったり小説を

読んで空想にふけったりと、


低欲望な自分に嫌気がさして

きたから、もう一段、行動量

を増やすことに決めた。



抽象度を意識的に下げ、

目の前の欲望を焚き付けて、

一気に行動エネルギーに

転換させる。(何のこっちゃ)

米中摩擦の中、中国から日本へ

擦り寄りがミエミエですね。


日本人の感覚だと「いままで散々

こき下ろしといて、今さら助けて

なんて恥ずかしくて言えるか!」


となるが、中国はあっさり翻す。

この節操の無さ。


でもある意味、スゴいと思う。

損得だけしかない。

投資家の手本みたいです(笑)



ピンチの時の対応が国によって

違って面白いですね。


中国はすぐ助けを求め、

韓国はなお感情的で、

日本はやせ我慢し、

アメリカは恫喝する(笑)

日露戦争史にハマっている。


日本が勝てたのは、日英同盟

のお陰は有名な話。


日本はイギリスから戦費を

借りたり軍艦を買ったり。


1905年ロシア艦隊がアフリカ・

アジア回りで日本まで来る間、

イギリス支配下の港では補給や

修繕は拒否してくれた。



しかし実は日露戦争を煽って

いたのはそのイギリス、、、


南下するロシアをそそのかし

朝鮮に手を出させれば、日本の

国防上、戦争になると読んだ。


かくしてイギリスはアジア権益

をロシアから守ることに成功。


ロシアが負けて欧州は安泰。

日本にいっぱい戦艦を売ったし、

今後は利子でガッポリ稼ぐのに

日本は感謝までしてくれる。


イギリスの老獪な戦略スゲー。



人生にもインテリジェンスを

持たないと、勝ったつもりが

実は大負けになりかねないね。

「日本」という文字は、

幼稚園児でも書けるほど

簡単だし左右対称で美しい。


(しかも太陽の下という

意味でカッコイイ)


日の丸も白地に赤丸という

超シンプルなデザイン。


普通、デザイン依頼されたら

腕によりを掛けてスゲーのを

作ってやろうとするもんだが。


ああ、この潔さよ。



わたしは日本人の倹約の精神や

合理的な思考を日の丸に見る。



シンプルな投資家になりたい。


(資産が一つだけという意味じゃ

なくて、複数あるけど関与が

薄く、抽象度が高いって意味ね)