









うちの地域の話なので
ドイツ全体がこのシステムてはないのであしからず。
ドイツでは小学校は4年生まで、
その後は3つのレベルに分かれた
学校に進みます。
Gymnasium 13年生までのコース
Realschule 10年生までのコース
Hauptschule9年生までのコース
4年生の春休み頃に担任から
あなたのお子さんにはこの学校(コース)がお勧めです、と提案があり
それに従うもよし、
頑張って上のコースに行くもよし。
(ただし、担任の推薦なしでGymnasiumに行くと1年だか2年経って一定の成績が取れなければ下の学校に転校)
うちの村にはGesamtschule(総合学校)しかありません。
学校の中に3つのコースが混在していて、各科目の成績次第でコースが決まるシステムです。
一番近いGymnasiumに通うにも
毎朝6:50のバスに乗らねばならず。
そんな早起き、うちのコら無理😅
私も無理🤣
というわけで、徒歩5分で行ける
Gesamtschule に通ってます。
5年生の成績により、
6年生から英語の授業が3つのコースに分かれ、
7年生からドイツ語と算数も3つのコースに分かれていきます。
8年生からは、さらに化学や物理の授業もコースが分かれていきます。
ただ、成績次第では落第もあり
コースの変更も学年途中からあるので
Gymnasiumコースにいるからと安心していると、下のコースに落とされるので、気は抜けません。
逆に下のコースで成績優秀であれば
上のコースに上がることができます。
現在5年生の次男も去年の夏休み明けから長男と同じGesamtschuleに通うようになりました。
小学校ではイジメの経験があり
学校が変わって新しいクラスになり
心配してましたが、
いい友達に恵まれて楽しい学校生活を送っています。
本当に良かった!
長男は7年生
宿題もテスト勉強も、もう私はお手上げ。全く分からない🤣
アカデミックなことはお父さんに丸投げ(笑)してますが
家で宿題をしている姿を見たことがない。
聞くと、学校でしてきた、らしいのだけどホンマかいな。
ただ、遅刻したり宿題を忘れたら
アプリで知らせてくれるので
それがないということは
宿題はちゃんとしてるみたい。
思春期真っ只中で、学校生活については何も話してくれなくて何をしてるのか分からないけど、まあ大丈夫なんでしょう。
次回はそんな長男のイギリス研修についてお話しします。












